「ウィンブルドン」2021年全出場選手:ジョコビッチ・フェデラー・マレー・錦織圭他集結

※ 出場選手更新
※ ナダル欠場

グランドスラム「ウィンブルドン」2021年遂に開催!出場予定選手を紹介する。

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2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行のため開催中止。2019年以来の開催となる。

2021年も、大会には、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ロジャー・フェデラー(スイス)、錦織圭(日本)をはじめ、ダニール・メドベデフ(ロシア)、ドミニク・ティーム(オーストリア)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)など、ほぼ全てのトップ選手が集結、出場を予定している。

2019年の優勝はノバク・ジョコビッチ(セルビア)。準優勝はロジャー・フェデラー(スイス)が獲得。
決勝戦は、フルセット、5時間弱に及ぶ熱戦となった。

これまで、ロジャー・フェデラー(スイス)が8回の優勝を果たしており、最多優勝記録を保持する。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の優勝は過去5回。2018年2019年と連続優勝中である。
ラファエル・ナダル(スペイン)の優勝は過去2回、アンディ・マレー(イギリス)が過去2回優勝しており、Big 4 以外の現役選手の優勝はない。

2021年はどのような展開となるのか、各選手の活躍が期待される。

ラファエル・ナダル(スペイン)は出場を予定していたが、欠場となった。

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「ウィンブルドン」2021年

開催期間:2021年6月28日~7月11日 ※本選、現地時間

開催地:イギリス ロンドン、グラス(芝)コート

<トーナメント表(ドロー)は発表あり次第こちらに追加・更新します>

出場選手一覧

※ 本選への出場選手。以下に加え、ワイルドカード(後日発表)、予選通過者16名が出場する。また、予選開始以降に欠場者が出た場合は、予選最終戦での敗退者のうちランキング上位者がラッキールーザー(LL)として出場する。

シード*出場選手直前*
順位
エントリー
順位
(1)ノバク・ジョコビッチ(セルビア)11
(2)ダニール・メドベデフ(ロシア)22
(3)ステファノス・チチパス(ギリシャ)45
(4)ドミニク・ティーム(オーストリア)54
(5)アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)66
(6)アンドレイ・ルブレフ(ロシア)77
(7)ロジャー・フェデラー(スイス)88
(8)マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)99
(9)ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)1011
(10)ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)1110
(11)パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)1212
(12)デニス・シャポバロフ(カナダ)1415
(13)キャスパー・ルード(ノルウェー)1521
(14)ガエル・モンフィス(フランス)1614
(15)フベルト・フルカチ(ポーランド)1718
(16)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)1816
(17)クリスチャン・ガリン(チリ)1923
(18)グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)2020
(19)フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)2119
(20)アレックス・デ ミノール(オーストラリア)2222
(21)ヤニック・シナー(イタリア)2317
(22)アスラン・カラツェフ(ロシア)2425
(23)ダニエル・エヴァンス(イギリス)2527
(24)ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)2628
(25)カレン・カチャノフ(ロシア)2726
(26)ファビオ・フォニーニ(イタリア)2929
(27)ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)3031
(28)ウーゴ・アンベール(フランス)3133
(29)ライリー・オペルカ(アメリカ)3235
(30)ジョン・イズナー(アメリカ)3334
(31)アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)3545
(32)テイラー・フリッツ(アメリカ)3632
マリン・チリッチ(クロアチア)3746
アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)3839
アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)3938
ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)4040
キャメロン・ノーリー(イギリス)4149
アドリアン・マナリノ(フランス)4237
ジョン・ミルマン(オーストラリア)4343
フィリップ・クライノビッチ(セルビア)4441
ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)4542
ブノワ・ペール(フランス)4636
ミオミール・ケマノビッチ(セルビア)4747
フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)4850
マートン・フチョビッチ(ハンガリー)4944
トミー・ポール(アメリカ)5053
ロイド・ハリス(南アフリカ)5151
セバスティアン・コーダ(アメリカ)5265
ドミニク・コープファー(ドイツ)5359
リシャール・ガスケ(フランス)5452
ラースロー・ディエレ(セルビア)5554
西岡良仁(日本)5660
錦織圭(日本)5748
ニック・キリオス(オーストラリア)5856
ジェイミー・シャルディ(フランス)5957
アルヤズ・ベデネ(スロベニア)6055
ロレンツォ・ムセッティ(イタリア)6188
ギド・ペラ(アルゼンチン)6258
サム・クエリー(アメリカ)6366
フェリシアーノ・ロペス(スペイン)6461
フランシス・ティアフォー(アメリカ)6573
バセク・ポスピシル(カナダ)6664
アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)6762
テニズ・サングレン(アメリカ)6867
ジャウメ・ムナル(スペイン)6980
パブロ・アンドゥハル(スペイン)7075
ジル・シモン(フランス)7168
スティーブ・ジョンソン(アメリカ)7283
イジー・ベセリー(チェコ)7371
エミール・ルースヴオリ(フィンランド)7474
マルコス・ギロン(アメリカ)7582
イゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)7677
(WC)カルロス・アルカラス(スペイン)78WC
スーンウー・クォン(韓国)7989
ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)8072
ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)8163
ジャンルカ・メイジャー(イタリア)8286
ティアゴ・モンテイロ(ブラジル)8378
リカルダス・ベランキス(リトアニア)8490
パブロ・クエバス(ウルグアイ)85102
マルコ・チェッキナート(イタリア)86104
ピエール ユーグ・エルベール(フランス)8784
ステファノ・トラバーリャ(イタリア)8876
ノーバート・ゴンボス(スロバキア)8987
イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)9091
アンドレアス・セッピ(イタリア)9193
ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)9298
ラドゥ・アルボット(モルドバ)9379
コランタン・ムテ(フランス)9470
ルカ・プイユ(フランス)9585
サルバトーレ・カルーソ(イタリア)9781
ミカエル・ウマー(スウェーデン)98101
ヤニック・ハンフマン(ドイツ)9992
ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)10097
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)10196
フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)102105
フェデリコ・コリア(アルゼンチン)10394
ミハイル・ククシュキン(カザフスタン)105100
ペドロ・マルティネス(スペイン)10699
杉田祐一(日本)107107
デニス・ノバック(オーストリア)110108
ダニエル エラヒ・ガラン(コロンビア)111103
(WC)アンディ・マレー(イギリス)124WC
ファン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)12795
(PR)フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)12896 (PR)
(WC)リアム・ブローディー(イギリス)146WC
(WC)ジェイ・クラーク(イギリス)233WC
(WC)ジャック・ドレイパー(イギリス)309WC
(PR)イェンスン・ルー(台湾)53671 (PR)

* 「シード」は大会独自の計算をもとに決められる。発表までは直近世界ランキングの順位をもとに記載。

*  第1回戦免除はなし。

WC: ワイルドカード、大会主催者推薦枠
PR: プロテクトランキング。怪我などでツアーを離脱した選手は離脱前の一定期間のランキングを適用することが可能であり、これをもとにエントリーを行った場合。
SE: Special Exempt。大会の予選にエントリーしているが、直前の大会に勝ち進み、スケジュール上予選に出場することができない選手に与えられる、本選出場枠。

エントリー後の変更

エントリー締切日:2021年5月17日(現地時間)

IN

ワイルドカード(最大8名)

  • アンディ・マレー(イギリス)
  • カルロス・アルカラス(スペイン)
  • リアム・ブローディー(イギリス)
  • ジェイ・クラーク(イギリス)
  • ジャック・ドレイパー(イギリス)
  • 残り 3名

繰り上がり

  • ダニエル エラヒ・ガラン(コロンビア)
  • マルコ・チェッキナート(イタリア)
  • フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)
  • 杉田祐一(日本)
  • デニス・ノバック(オーストリア)

OUT

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