【ウィンブルドン直後】ATP世界ランキング:フェデラー3位へ浮上

2017年グランドスラム「ウィンブルドン」は遂に閉幕。大会後の2017年7月17日付のテニス男子シングルス、世界ランキングが発表された。

2017年グランドスラム「ウィンブルドン」前代未聞の8回目の優勝を果たしたロジャー・フェデラー(スイス)は、世界ランキング5位から世界3位へと浮上した。

ロジャー・フェデラー(スイス)は初戦から決勝戦まで、1セットも失うことなく完璧なプレーを披露。
見事な優勝を果たした。
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同大会準優勝のマリン・チリッチ(クロアチア)は、自己ベストである世界6位をキープした。

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ウィンブルドン直後 世界ランキング

2017年グランドスラム「ウィンブルドン」は、優勝候補であり大会前世界ランキング3位のスタン・ワウリンカ(スイス)がまさかの初戦敗退。波乱の幕開けとなった。

スタン・ワウリンカ(スイス)は膝に故障を抱え、生涯グランドスラムの達成を逃した。
初戦敗退となったスタン・ワウリンカ(スイス)、ランキングを世界3位から世界5位へと落とした。

第4回戦(ベスト16)でジル・ミュラー(ルクセンブルグ)と対戦、4時間48分に及ぶ大接戦の末に敗退となったラファエル・ナダル(スペイン)は、世界2位をキープ

準々決勝敗退となったアンディ・マレー(イギリス)も、世界ランキングは1位をキープした。

同じく準々決勝で途中棄権のため敗退となった、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)も世界4位を維持した。

アンディ・マレー(イギリス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)ともに怪我を抱えており、昨年大活躍をみせた両名に不安が残る。
特に、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は今後の休養も示唆するコメントを発表している。

準々決勝でロジャー・フェデラー(スイス)と対戦、ストレートでの敗戦を喫したミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は、世界7位から世界9位にランクを落とした。

ラファエル・ナダル(スペイン)に勝利し準々決勝に進出した、ジル・ミュラー(ルクセンブルグ)は、世界26位から世界22位へと浮上、自己ベストを更新した。

Big 4 を押しのけ、準決勝に進出したトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)は世界15位をキープサム・クエリー(アメリカ)は世界28位から世界23位と大きなランクアップを達成した。

2017年グランドスラム「ウィンブルドン」第3回戦での敗退となった錦織圭(日本)は、世界9位から世界8位となった。

第3回戦で錦織圭(日本)に勝利したロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は、世界19位と変わらなかった。

杉田祐一(日本)は、第2回戦に進出。世界44位から世界43位となり、再度、自己ベストを更新した。

ランキングトップ10

2017年グランドスラム「ウィンブルドン」直後、2017年7月17日付ATP世界ランキングの上位10名は、次の通り。

  1. アンディ・マレー(イギリス)
  2. ラファエル・ナダル(スペイン)
  3. ロジャー・フェデラー(スイス)↑
  4. ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
  5. スタン・ワウリンカ(スイス)↓
  6. マリン・チリッチ(クロアチア)
  7. ドミニク・ティエム(オーストリア)↑
  8. 錦織圭(日本)↑
  9. ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)↓
  10. グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)↑

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