「全豪オープン」2021年全出場選手:ジョコビッチ・ナダル・マレー・錦織圭他出場

※ ガリン欠場
※ 予選通過者決定

2021年グランドスラム(4大大会)「全豪オープン」!出場予定選手が発表された。

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2021年は、2月8日~21日に本選開催。
現在のところ、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ドミニク・ティーム(オーストリア)、ダニール・メドベデフ(ロシア)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)など、ほとんどのトップ選手が出場を予定している。

日本人選手では、錦織圭(日本)、西岡良仁(日本)、杉田祐一(日本)、内山靖崇(日本)、ダニエル太郎(日本)が本選への出場を決めた。

さらに、大会ワイルドカードとして、アンディ・マレー(イギリス)らが出場する。

2020年の優勝はノバク・ジョコビッチ(セルビア)、準優勝はドミニク・ティーム(オーストリア)。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、2020年2019年を含め、大会に過去8回優勝。単独での最多優勝記録を保持する。

スタン・ワウリンカ(スイス)は2014年、ラファエル・ナダル(スペイン)は2009年に大会優勝を果たした。

2021年はどのような展開となるのか。各選手の活躍が期待される。

ロジャー・フェデラー(スイス)は大会での復帰を予定していたが、怪我のため欠場となった。ロジャー・フェデラー(スイス)のエージェントは、「ひざは改善してきているが、長期的な観点から、全豪オープンでの復帰はベストでないと判断した」とコメントした。
なお、ロジャー・フェデラー(スイス)は、2000年から2020年まで連続して出場、2018年2017年を含め過去6回優勝している。

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「全豪オープン」2021年

開催期間:2021年2月8日~21日 ※本選、現地時間

開催地:オーストラリア メルボルン、ハードコート

<トーナメント表(ドロー)は発表あり次第こちらに追加・更新します>

出場選手一覧

※ 本選への出場選手

シード*出場選手直前*
順位
エントリー
順位
(1)ノバク・ジョコビッチ(セルビア)11
(2)ラファエル・ナダル(スペイン)22
(3)ドミニク・ティーム(オーストリア)33
(4)ダニール・メドベデフ(ロシア)44
(5)ステファノス・チチパス(ギリシャ)66
(6)アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)77
(7)アンドレイ・ルブレフ(ロシア)88
(8)ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)99
(9)マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)1010
(10)ガエル・モンフィス(フランス)1111
(11)デニス・シャポバロフ(カナダ)1212
(12)ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)1313
(13)ダビド・ゴファン(ベルギー)1415
(14)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)1514
(15)パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)1616
(16)ファビオ・フォニーニ(イタリア)1717
(17)スタン・ワウリンカ(スイス)1818
(18)グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)1919
(19)カレン・カチャノフ(ロシア)2020
(20)フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)2121
(21)アレックス・デ ミノール(オーストラリア)2323
(22)ボルナ・チョリッチ(クロアチア)2524
(23)ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)2626
(24)キャスパー・ルード(ノルウェー)2727
(25)ブノワ・ペール(フランス)2828
(26)フベルト・フルカチ(ポーランド)2934
(27)テイラー・フリッツ(アメリカ)3029
(28)フィリップ・クライノビッチ(セルビア)3131
(29)ウーゴ・アンベール(フランス)3230
(30)ダニエル・エヴァンス(イギリス)3332
(31)ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)3433
(32)アドリアン・マナリノ(フランス)3535
ヤニック・シナー(イタリア)3637
ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)3736
ジョン・ミルマン(オーストラリア)3838
ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)3940
ライリー・オペルカ(アメリカ)4039
錦織圭(日本)4141
ミオミール・ケマノビッチ(セルビア)4244
マリン・チリッチ(クロアチア)4342
ギド・ペラ(アルゼンチン)4443
アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)4550
アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)4646
ニック・キリオス(オーストラリア)4745
リシャール・ガスケ(フランス)4847
テニズ・サングレン(アメリカ)5049
サム・クエリー(アメリカ)5153
ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)5251
トミー・ポール(アメリカ)5354
アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)5452
マートン・フチョビッチ(ハンガリー)5555
ラースロー・ディエレ(セルビア)5657
西岡良仁(日本)5756
アルヤズ・ベデネ(スロベニア)5858
パブロ・アンドゥハル(スペイン)5960
バセク・ポスピシル(カナダ)6161
フランシス・ティアフォー(アメリカ)6259
フェリシアーノ・ロペス(スペイン)6364
ジル・シモン(フランス)6463
ジェイミー・シャルディ(フランス)6675
キャメロン・ノーリー(イギリス)6771
ドミニク・コープファー(ドイツ)6866
イジー・ベセリー(チェコ)6968
パブロ・クエバス(ウルグアイ)7067
ステファノ・トラバーリャ(イタリア)7174
リカルダス・ベランキス(リトアニア)7269
マルコス・ギロン(アメリカ)7373
スティーブ・ジョンソン(アメリカ)7572
サルバトーレ・カルーソ(イタリア)7676
フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)7782
イゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)7878
マルコ・チェッキナート(イタリア)7980
コランタン・ムテ(フランス)8077
ファン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)8179
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)8281
ティアゴ・モンテイロ(ブラジル)8384
ピエール ユーグ・エルベール(フランス)8483
ラドゥ・アルボット(モルドバ)8593
エミール・ルースヴオリ(フィンランド)8686
ペドロ・マルティネス(スペイン)8785
ノーバート・ゴンボス(スロバキア)8888
ミハイル・ククシュキン(カザフスタン)8989
ロイド・ハリス(南アフリカ)9087
フェデリコ・コリア(アルゼンチン)9191
ジョアン・ソウザ(ポルトガル)9290
アッティラ・バラージュ(ハンガリー)9392
ミカエル・ウマー(スウェーデン)9494
ジャンルカ・メイジャー(イタリア)95100
スーンウー・クォン(韓国)9695
ロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)9797
デニス・ノバック(オーストリア)9996
ヤニック・ハンフマン(ドイツ)10099
アンドレイ・マーティン(スロバキア)101101
杉田祐一(日本)102102
ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)104103
内山靖崇(日本)105104
アンドレアス・セッピ(イタリア)106106
ペドロ・ソウサ(ポルトガル)107105
カミル・マイフジャク(ポーランド)108107
イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)109108
(LL)ヒューゴ・デリエン(ボリビア)112LL
(Q)アスラン・カラツェフ(ロシア)113Q
(LL)ダニエル太郎(日本)117LL
(WC)クリストファー・オコネル(オーストラリア)120WC
(WC)アンディ・マレー(イギリス)123WC
(WC)マルク・ポルマンズ(オーストラリア)124WC
(Q)ヘンリー・ラクソネン(スイス)133Q
(WC)サミット・ナガル(インド)137WC
(Q)カルロス・アルカラス(スペイン)142Q
(Q)ボティック・ヴァン デ ザンシュルプ(オランダ)156Q
(Q)マキシム・クレッシー(アメリカ)168Q
(WC)アレックス・ボルト(オーストラリア)172WC
(Q)マイケル・モー(アメリカ)174Q
(Q)キマー・コペヤンス(ベルギー)175Q
(Q)ロマン・サフィウリン(ロシア)181Q
(Q)フレデリコ・フェレイラ シルバ(ポルトガル)182Q
(Q)マリオ・ビレラ マルティネス(スペイン)186Q
(PR)マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)19483 (PR)
(WC)アレクサンダル・ヴキッチ(オーストラリア)195WC
(Q)トマーシュ・マチャク(チェコ)197Q
(Q)セルギ・スタコフスキ(ウクライナ)201Q
(Q)ビクトル・トロイツキ(セルビア)202Q
(Q)エリアス・ウマー(スウェーデン)204Q
(Q)カンタン・アリス(フランス)206Q
(Q)バーナード・トミック(オーストラリア)228Q
(WC)タナシ・コキナキス(オーストラリア)264WC
(PR)イェンスン・ルー(台湾)100871 (PR)

* 「シード」は大会直前の順位をもとに決められる。全選手第1回戦から出場する。
* 「直前順位」は、2021年2月1日付世界ランキングで確定する。

WC: ワイルドカード、大会主催者推薦枠
PR: プロテクトランキング。怪我などでツアーを離脱した選手は離脱前の一定期間のランキングを適用することが可能であり、これをもとにエントリーを行った場合。
Q: 予選通過者
LL: ラッキールーザー。予選開始後に欠場者が出た場合は、予選最終戦での敗退者のうちランキング上位者がラッキールーザー(LL)として出場する。

エントリー後の変更

エントリー締切日:2020年12月19日(現地時間)

IN

ワイルドカード(最大8名)

  • クリストファー・オコネル(オーストラリア)
  • マルク・ポルマンズ(オーストラリア)
  • アンディ・マレー(イギリス)
  • サミット・ナガル(インド)
  • アレックス・ボルト(オーストラリア)
  • アレクサンダル・ヴキッチ(オーストラリア)
  • タナシ・コキナキス(オーストラリア)
  • 後日発表:1名

繰り上がり

  • ペドロ・ソウサ(ポルトガル)
  • カミル・マイフジャク(ポーランド)
  • アンドレアス・セッピ(イタリア)
  • イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)

その他

  • 予選通過者:16名
  • ラッキールーザー:2名

OUT

  • ロジャー・フェデラー(スイス)
  • ルカ・プイユ(フランス)
  • ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)
  • カイル・エドマンド(イギリス)
  • ジョン・イズナー(アメリカ)※ 予選開始後
  • クリスチャン・ガリン(チリ)※ 予選開始後

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