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2021年2月22日

2021年2月8日~21日は、グランドスラム「全豪オープン」が開催された。

「全豪オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・ナダル・錦織圭他集結
※ 決勝戦結果 2021年グランドスラム(4大大会)「全豪オープン」!トーナメント表(ドロー)発表された。 トーナメント表(ドロ...

2021年グランドスラム「全豪オープン」優勝は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、2019年から大会3連覇。全豪オープンで9回目の優勝を果たし、最多優勝記録を更新した。
グランドスラムでの優勝は18回となった。

2021年グランドスラム「全豪オープン」では怪我に悩まされたが、準決勝・決勝ではストレートの快勝。王者の強さをみせつけた。

世界ランキングにおいても、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位の座をキープした。

2021年も、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の偉業は続く。

2021年グランドスラム「全豪オープン」準優勝はダニール・メドベデフ(ロシア)。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、昨年パリ・マスターズ(ATP1000)」優勝、ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」優勝から20試合連続で勝利、キャリア2度目のグランドスラム決勝の舞台へと進出した。
絶好調で挑んだものの、決勝戦ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)にストレートで敗退。初のタイトル獲得には至らなかった。

ダニール・メドベデフ(ロシア)のランキングは、世界4位から世界3位に上昇。堂々の自己ベスト更新を達成、初のTOP 3 入りを果たした。
これにより、ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界3位から世界4位となった。

世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)と世界3位 ダニール・メドベデフ(ロシア)のポイント差はわずか115ポイント。
今後の活躍にも注目が集まる。

2021年グランドスラム「全豪オープン」で準決勝に進出したのは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)と予選通過者アスラン・カラツェフ(ロシア)。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に勝利。
ラファエル・ナダル(スペイン)が第1セット・第2セットを獲得しリードするが、第3セットをタイブレイクの末にステファノス・チチパス(ギリシャ)が獲得。フルセット、4時間5分の熱戦となり、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が逆転勝利を掴んだ。
その後の準決勝では、ダニール・メドベデフ(ロシア)と対戦し、ストレートでの敗戦となった。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)のランキングは、世界6位をキープした。

アスラン・カラツェフ(ロシア)は、予選を突破し27才にしてグランドスラム本選に初出場。
本選では、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、そしてグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)など強豪選手に次々と勝利。なんと準決勝へと進出した。
準決勝では世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦、ストレートでの敗退となった。

アスラン・カラツェフ(ロシア)のランキングは世界114位から世界42位へと大幅に上昇。自己ベストであった111位を大きく更新した。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、準々決勝でステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦し敗退。

その他、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)が準々決勝に進出した。

世界ランキングでは、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界7位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界8位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)はそれぞれ順位をキープ。
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、世界21位から世界17位へと順位を上げた。

錦織圭(日本)は第1回戦でパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦し、初戦敗退に終わった。
ランキングでは、世界42位から世界43位に順位を下げた。

2021年2月22日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)となった。

2021年2月8日

2021年2月1日~7日は、国別対抗戦「ATPカップとATP250 の2大会が開催された。

ATPカップはATP 主催の国別対抗戦。トップ選手が各国を代表し出場した。
2021年「ATPカップ優勝は、ロシア代表!

ロシア代表は、ダニール・メドベデフ(ロシア)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)らが出場し、シングルスの全試合に勝利。母国を優勝に導いた。

なお、ダニール・メドベデフ(ロシア)は、昨年パリ・マスターズ(ATP1000)」ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」から14試合連続で勝利。
好調を維持しており、続くグランドスラム「全豪オープン」での活躍も期待される。

2021年「ATPカップ準優勝はイタリア代表。
マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、ファビオ・フォニーニ(イタリア)が出場し、スペイン代表、オーストリア代表、フランス代表に勝利。
両者は、オーストリア戦でダブルスにも参戦した。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)率いるセルビア代表は、グループ・ステージでドイツ代表に敗退した。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、出場したシングルス試合に全勝した。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、大会に参加していたものの、背中の怪我のため試合には出場しなかった。
スペイン代表は、準決勝に進出した。

錦織圭(日本)も大会でツアーに復帰、プロテクトランキングを活用し日本代表として出場した。
日本代表は、ロシア代表、アルゼンチン代表と対戦するが、シングルスで全敗に終わった。

世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)は変更なし。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は世界4位アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は世界8位マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は世界10位ファビオ・フォニーニ(イタリア)は世界17位を、それぞれキープした。

錦織圭(日本)は、世界41位から世界42位にランクを下げた。

メルボルン1マレー リバー・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ヤニック・シナー(イタリア)!

ヤニック・シナー(イタリア)19才、ツアー2度目のタイトルを獲得した。

ヤニック・シナー(イタリア)は、準決勝で大会第2シードのカレン・カチャノフ(ロシア)と対戦し、フルセット、3時間超に及ぶ熱戦に勝利。決勝進出を手にした。
決勝戦ではステファノ・トラバーリャ(イタリア)との同胞対決を制した。

ヤニック・シナー(イタリア)のランキングは、世界36位から世界32位へと上昇。自己ベストの更新を達成した。

ステファノ・トラバーリャ(イタリア)も世界71位から世界60位へとランクアップし、自己ベストを更新した。

メルボルン2グレート オーシャン ロード・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ダニエル・エヴァンス(イギリス)!

ダニエル・エヴァンス(イギリス)30才、ツアー初のタイトル獲得となった。

決勝戦ではフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦。
ダニエル・エヴァンス(イギリス)が5回のブレイクに成功しストレートで勝利、念願のツアー初優勝を果たした。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)のツアー準優勝は7回目。初タイトルの獲得は次回以降に持ち越しとなった。

ダニエル・エヴァンス(イギリス)のランキングは世界33位から世界26位へと上昇、自己ベストの更新を達成した。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は、世界21位から世界19位に上昇した。

2021年2月8日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界4位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)は変更がなかった。

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