【最新】ATP世界ランキングTOP100:テニス男子シングルス

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2021年 ATP世界ランキング

シングルス ATP世界ランキングTOP 100
2021年最終/ 前年末比較

2021年末:2021年12月27日付ランキング
2020年末:2020年12月28日付ランキング

2021年
末順位
前年
末順位
選手名国籍ポイント
11ノバク・ジョコビッチセルビア11540
24ダニール・メドベデフロシア8640
37アレクサンダー・ズべレフドイツ7840
46ステファノス・チチパスギリシャ6540
58アンドレイ・ルブレフロシア5150
62ラファエル・ナダルスペイン4875
710マッテオ・ベレッティーニイタリア4568
827キャスパー・ルードノルウェー4160
934フベルト・フルカチポーランド3706
1037ヤニック・シナーイタリア3350
1121フェリックス・オジェ アリアシムカナダ3308
1271キャメロン・ノーリーイギリス2945
139ディエゴ・シュワルツマンアルゼンチン2625
1412デニス・シャポバロフカナダ2475
153ドミニク・ティームオーストリア2425
165ロジャー・フェデラースイス2385
1722クリスチャン・ガリンチリ2353
18112アスラン・カラツェフロシア2351
1913ロベルト・バウティスタ アグートスペイン2260
2016パブロ・カレーニョ ブスタスペイン2230
2111ガエル・モンフィスフランス2158
2240ニコロス・バシラシヴィリジョージア2101
2329テイラー・フリッツアメリカ2050
2425ジョン・イズナーアメリカ1991
2532ダニエル・エヴァンスイギリス1942
2639ライリー・オペルカアメリカ1936
2733ロレンツォ・ソネゴイタリア1825
2819グリゴール・ディミトロフブルガリア1801
2920カレン・カチャノフロシア1731
3042マリン・チリッチクロアチア1710
3187ロイド・ハリス南アフリカ1644
32141カルロス・アルカラススペイン1612
3326ドゥサン・ラヨビッチセルビア1591
3423アレックス・デ ミノールオーストラリア1561
3530ウーゴ・アンベールフランス1558
3650アレクサンダー・ブブリクカザフスタン1538
3717ファビオ・フォニーニイタリア1494
3859フランシス・ティアフォーアメリカ1492
3915ダビド・ゴファンベルギー1476
4055マートン・フチョビッチハンガリー1459
41118セバスティアン・コーダアメリカ1426
4231フィリップ・クライノビッチセルビア1402
4354トミー・ポールアメリカ1349
4482フェデリコ・デルボニスアルゼンチン1327
4546アルベルト・ラモス ビノラススペイン1294
4628ブノワ・ペールフランス1245
4741錦織圭日本1210
48108イリヤ・イバシカベラルーシ1194
49103ジェームズ・ダックワースオーストラリア1176
5052アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナスペイン1160
5136ヤン レナード・ストルフドイツ1134
5257ラースロー・ディエレセルビア1131
5395スーンウー・クォン韓国1115
5466ドミニク・コープファードイツ1101
55193マッケンジー・マクドナルドアメリカ1084
56307ジェンソン・ブルックスビーアメリカ1063
57156ボティック・ヴァン デ ザンシュルプオランダ1034
58178アルトゥール・リンダークネクフランス1029
59128ロレンツォ・ムセッティイタリア1004
6085ペドロ・マルティネススペイン1001
61113アレクセイ・ポピュリンオーストラリア1000
62100ジャンルカ・メイジャーイタリア978
6391フェデリコ・コリアアルゼンチン976
64165ベンジャミン・ボンジーフランス969
65153タロン・グリークスプアオランダ966
6673マルコス・ギロンアメリカ929
67162ヒューゴ・ガストンフランス919
68166ブランドン・ナカシマアメリカ917
6944ミオミール・ケマノビッチセルビア916
7014ミロシュ・ラオニッチカナダ884
7135アドリアン・マナリノフランス879
7238ジョン・ミルマンオーストラリア875
7324ボルナ・チョリッチクロアチア874
7443ギド・ペラアルゼンチン866
7551ジョーダン・トンプソンオーストラリア860
76125ファクンド・バグニスアルゼンチン860
77110ジャウメ・ムナルスペイン848
7874ステファノ・トラバーリャイタリア846
7997ロベルト・カルバレス バエナスペイン837
8081ケビン・アンダーソン南アフリカ829
8156西岡良仁日本823
8218スタン・ワウリンカスイス822
8368イジー・ベセリーチェコ822
84130ダニエル・アルトマイヤードイツ813
8572スティーブ・ジョンソンアメリカ812
86145ペーター・ゴヨブチックドイツ808
8747リシャール・ガスケフランス807
88312アレク・モルカンスロバキア806
8984ティアゴ・モンテイロブラジル805
90341ファン マヌエル・セルンドロアルゼンチン803
9160パブロ・アンドゥハルスペイン800
9277コランタン・ムテフランス797
9345ニック・キリオスオーストラリア793
9494ミカエル・ウマースウェーデン782
9586エミール・ルースヴオリフィンランド778
9649テニズ・サングレンアメリカ773
9767パブロ・クエバスウルグアイ770
98134ヘンリー・ラクソネンスイス765
99309セバスチャン・バエスアルゼンチン762
10080マルコ・チェッキナートイタリア759

「次>」で51位以下を表示。

ATP世界ランキング 2021年履歴

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2021年12月13日・20日・27日

世界男子テニスは、ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」後、オフシーズンに入っている。(チャレンジャーツアーなどは開催されている。)

このため、2021年12月20日・27日付世界ランキングでは、トップ100 の選手の順位に変動はなかった。

2021年12月13日・20日・27日付世界ランキングいずれも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更なし。

錦織圭(日本)は世界47位西岡良仁(日本)も世界81位をキープしている。

2021年12月6日

2021年11月25日~12月5日は「デビスカップ(国別対抗戦)」が開催されたが、世界ランキングのポイントは対象外である。
このため、2021年12月6日付世界ランキングにおける変動は、過去のポイント剥落、チャレンジャーツアーの成績によるものである。

2021年12月6日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更なし。

錦織圭(日本)は世界47位西岡良仁(日本)も世界81位をキープした。

なお、「デビスカップ(国別対抗戦)」では、ダニール・メドベデフ(ロシア)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)ら強豪揃いのロシアテニス連合が優勝!
準優勝はクロアチア代表が獲得した。クロアチア代表は、準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)らのセルビア代表にも勝利し決勝へと進出していた。

2021年11月29日

世界男子テニスは、ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」後、オフシーズンに入った。
(チャレンジャーツアーなどは開催されている。)

11月25日~12月5日は「デビスカップ(国別対抗戦)」が開催されているが、世界ランキングのポイントは対象外である。

このため、2021年11月29日付世界ランキングは、前回11月22日付からトップ選手の順位に大きな変更はない。
チャレンジャーツアーに出場し結果を残した選手、それに伴う変更があったのみである。

2021年11月29日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更なし。

錦織圭(日本)は世界47位をキープ、西岡良仁(日本)は世界80位から世界81位となった。

2021年11月22日

2021年11月14日~21日は、ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」が開催された。

「ATPファイナル」2021年ドロー結果あり:ジョコビッチ・メドベデフ他上位8名が集結!
※ 決勝戦結果 「ATP ワールドツアー・ファイナル(Nitto ATP ファイナルズ)」2021年開催。出場予定選手、組み合...

ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」優勝を果たしたのは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)!

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、2018年以来2度目の大会優勝。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)24才、ツアー19回目の優勝、2021年シーズンは、6回目の優勝となった。

大会準優勝はダニール・メドベデフ(ロシア)が獲得した。

大会で両者はグループ・ステージと決勝戦の2回対戦。グループ・ステージではダニール・メドベデフ(ロシア)が勝利したが、決勝戦はアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)の勝利となった。

大会には、ランキング・レースの上位8名が出場。怪我による途中欠場もあったが、シーズン最後、上位選手達の最高のプレー、熱戦が繰り広げられた。

グループ・ステージのラウンドロビン(総当たり戦)を制し準決勝に進出したのは、優勝者アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、準優勝ダニール・メドベデフ(ロシア)と、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、キャスパー・ルード(ノルウェー)。

グループA(Green Group)1位通過であったノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、準決勝でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦。フルセットの接戦となり、勝利はアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が獲得した。

キャスパー・ルード(ノルウェー)は、大会初出場で準決勝に進出。グループ・ステージではアンドレイ・ルブレフ(ロシア)にも勝利するなど、ハードコート大会においても強さを披露した。
準決勝では、ダニール・メドベデフ(ロシア)と対戦し敗退となった。

世界ランキングにおいては、大会優勝のアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が世界3位ダニール・メドベデフ(ロシア)は世界2位をキープした。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)も世界1位をキープ。年末1位を称える恒例のセレモニーも開催された。
キャスパー・ルード(ノルウェー)も、世界8位を維持。自己ベストのランクでシーズンを終えた。

その他、ヤニック・シナー(イタリア)が欠場者の代理として大会に出場。グループ・ステージで1勝を果たし、200 ポイントを獲得した。
これにより、ヤニック・シナー(イタリア)のランキングは世界11位から世界10位に上昇した。

ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」後、世界男子テニスはオフシーズンに入り、ATPツアーレベルの大会は開催されない。
(デビスカップ、チャレンジャーツアーなどは開催される。)

このため、トップ選手の順位は、今回2021年11月22日付世界ランキング以降は、2022年のシーズン開始まで大きな変更はない見通し。

2021年11月22日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は世界48位から世界47位に上昇、西岡良仁(日本)は世界80位をキープした。

2021年11月15日

2021年11月7日~13日は、ストックホルム・オープン(ATP250)」NextGen ATP ファイナルが開催された。
NextGen ATP ファイナルは21才以下のみの大会であり、ランキングには影響しない。

ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」に出場する上位8名以外の多くの選手にとっては、シーズン最後の大会となった。

「ストックホルム・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:シナー・Aアリアシム他出場
※ 決勝戦結果 「ストックホルム・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更...
「NextGenファイナル」2021年ドロー結果あり:アルカラス・コーダ他出場
※ 決勝戦結果 「NextGen ATP ファイナル」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更新・紹...

ストックホルム・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、トミー・ポール(アメリカ)!

トミー・ポール(アメリカ)24才、ツアーレベルの大会では初めての優勝を飾った。

トミー・ポール(アメリカ)は、大会にノーシードで出場。同胞のライバル、テイラー・フリッツ(アメリカ)やフランシス・ティアフォー(アメリカ)に勝利したほか、アンディ・マレー(イギリス)にもフルセットの末に勝利。

ATPツアーで初の決勝戦へと進出し、見事初優勝を獲得した。

大会決勝戦では、第3シードで前回2019年優勝者のデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦。
トミー・ポール(アメリカ)が積極的な攻撃を展開し、フルセットの熱戦に勝利を果たした。

デニス・シャポバロフ(カナダ)は、連続優勝を逃したものの好調なプレーを披露。2021年2度目の準優勝でシーズンを締めくくった。

デニス・シャポバロフ(カナダ)のツアー準優勝は、キャリアで3回目となる(優勝は1回)。

世界ランキングでは、トミー・ポール(アメリカ)は世界52位から世界43位に上昇、堂々の自己ベスト更新を達成した。

デニス・シャポバロフ(カナダ)は、世界18位から世界14位へと上昇した。

大会準決勝にはフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)とフランシス・ティアフォー(アメリカ)が進出。

準決勝では、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)はデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦、フランシス・ティアフォー(アメリカ)はトミー・ポール(アメリカ)と対戦し、それぞれ同胞対決での敗退となった。

ランキングは、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が世界11位から世界10位に上昇し、自己ベストを更新初のトップ10 入りを果たした。

フランシス・ティアフォー(アメリカ)は、世界41位から世界38位にランクを上げた。

NextGen ATP ファイナル優勝カルロス・アルカラス(スペイン)!

カルロス・アルカラス(スペイン)は現在18才。大会最年少での優勝となった。
シーズン終盤、ATPツアーでも絶好調のプレーを披露していたカルロス・アルカラス(スペイン)。
大会にトップシードとして出場し、全試合にストレートで勝利。堂々の優勝を獲得した。

準優勝は、セバスティアン・コーダ(アメリカ)が獲得した。

NextGen ATP ファイナルは、21才以下の上位選手のみの大会であり、通常のATPツアーとは異なるルールで行われる。
世界ランキングのポイントは対象外であるため、結果はランキングに影響しない。

大会の過去優勝者は、2017年ダニール・メドベデフ(ロシア)、2018年アンドレイ・ルブレフ(ロシア)、2019年ヤニック・シナー(イタリア)。その後もめざましい活躍を遂げている。
※ 2020年は開催なし

2021年11月15日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は世界48位をキープ、西岡良仁(日本)は世界82位から世界80位に上昇した。

2021年11月8日

2021年11月1日~7日は、パリ・マスターズ(ATP1000)」が開催された。

「パリ・マスターズ」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・メドベデフ他出場
※ 決勝戦結果 「パリ・マスターズ(ATP1000)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更新・紹介す...

大会で優勝を果たしたのは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)34才、キャリア86回目の優勝。2021年シーズンでは、グランドスラム3回を含め、5回目の優勝。
ATPマスターズ1000 での優勝回数は37回目になり、単独での最多優良記録を刻んだ。

さらに、世界ランキングにおいて、年末1位の座を確定させた。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の年末1位は通算7年。これも単独の最多記録である。

パリ・マスターズ(ATP1000)」決勝戦は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)とダニール・メドベデフ(ロシア)が対戦。世界1位と世界2位の戦い、フルセットの大熱戦となった。

両者直近の対戦は2021年グランドスラム「全米オープン」決勝戦。年間グランドスラムを狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)の夢をダニール・メドベデフ(ロシア)が打ち砕いた。

パリ・マスターズ(ATP1000)」決勝戦では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がリベンジを果たし、優勝を獲得。No. 1 の強さを見せつけた。

ダニール・メドベデフ(ロシア)のツアー準優勝は8回目となった(優勝は13回)。

世界ランキングでは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位を堂々のキープ。

ダニール・メドベデフ(ロシア)も、世界2位をキープした。

大会準決勝には、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)とフベルト・フルカチ(ポーランド)が進出。

ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界4位から世界3位に上昇。

フベルト・フルカチ(ポーランド)は、世界10位から世界9位に上昇し、自己ベストを更新した。

フベルト・フルカチ(ポーランド)は、さらに、ATPランキング「レース」において第7位に上昇、自身初の「ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」出場権を獲得した。

また、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、大会初戦の第2回戦において、怪我のため試合を途中棄権。ランキングは、世界3位から世界4位になった。

その他、大会準々決勝に進出したテイラー・フリッツ(アメリカ)が世界26位から世界23位に上昇、自己ベストを更新した。

同じく準々決勝のジェームズ・ダックワース(オーストラリア)も世界55位から世界47位にランクを上げ、自己ベストを更新した。

一方、大会欠場中のラファエル・ナダル(スペイン)は、世界5位から世界6位ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界12位から世界14位ロジャー・フェデラー(スイス)は世界14位から世界16位へとそれぞれ順位を落とした。

2021年11月8日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)となった。

錦織圭(日本)は世界49位から世界48位に上昇、西岡良仁(日本)は世界82位をキープした。

2021年11月1日

2021年10月25日~31日は、ATP500 とATP250 の大会が開催された。

ウィーン「エルステ・バンク・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:チチパス・ズベレフ・ベレッティーニ他出場
※ 決勝戦結果 ウィーン「エルステ・バンク・オープン(ATP500)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結...
「サンクトペテルブルク・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ルブレフ・シャポバロフ他出場
※ 決勝戦結果 「サンクトペテルブルク・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を...

ウィーンエルステ・バンク・オープン(ATP500)」優勝を果たしたのは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)!

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)24才、ツアー18回目の優勝。2021年シーズンでは、東京オリンピックシンシナティウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」を含め、5回目の優勝を飾った。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は大会に第2シードとして出場。好調なプレーを披露し、同世代・若手選手達との戦いに軒並み勝利、決勝戦ではフランシス・ティアフォー(アメリカ)に勝利し、優勝トロフィーを掲げた。

大会準優勝はフランシス・ティアフォー(アメリカ)。

フランシス・ティアフォー(アメリカ)は、今大会には予選を突破し本選に出場。
本選第2回戦(ベスト16)で大会第1シードステファノス・チチパス(ギリシャ)に勝利、準々決勝でディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、準決勝では絶好調ヤニック・シナー(イタリア)に勝利し、決勝戦へと進出した。

優勝こそ逃したものの、ATP500 の大会では初の決勝進出となった。

世界ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界4位をキープ。
フランシス・ティアフォー(アメリカ)は、世界49位から世界41位に上昇した。

また、大会準決勝に進出したヤニック・シナー(イタリア)が世界11位から世界9位に上昇。自己ベストを更新し、初のトップ10 入りを果たした。

同じく準決勝に進出したカルロス・アルカラス(スペイン)も世界42位から世界35位に上昇し、自己ベストを更新した。

サンクトペテルブルク・オープン(ATP250)」の優勝は、マリン・チリッチ(クロアチア)!

マリン・チリッチ(クロアチア)33才、ツアー20回目の優勝。2021年シーズンでは、2回目の優勝を獲得した。

元世界3位のグランドスラム王者、前週のアントワープヨーロピアン・オープン(ATP250)」では決勝に進出するも準優勝に終わったが、続けて出場したサンクトペテルブルク・オープン(ATP250)」にて優勝を飾った。

大会決勝戦は、とテイラー・フリッツ(アメリカ)が対戦。
第1セットをフルセットの末にマリン・チリッチ(クロアチア)が獲得、第2セットをテイラー・フリッツ(アメリカ)が獲得し、フルセットの熱戦となった。

テイラー・フリッツ(アメリカ)のツアー準優勝は、5回目になる(優勝は1回)。

世界ランキングでは、マリン・チリッチ(クロアチア)は世界35位から世界28位に上昇。

テイラー・フリッツ(アメリカ)は、世界28位から世界26位に上昇した。

2021年11月1日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 ラファエル・ナダル(スペイン)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は世界48位から世界49位に順位を下げ、西岡良仁(日本)は世界82位から世界80位に上昇した。

2021年10月25日

2021年10月18日~24日は、ATP250 の2大会が開催された。

アントワープ「ヨーロピアン・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:シナー・マレー他出場
※ 決勝戦結果 アントワープ「ヨーロピアン・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結...
モスクワ「クレムリン・カップ」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ルブレフ・カチャノフ他出場
※ 決勝戦結果 モスクワ「クレムリン・カップ(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次...

アントワープヨーロピアン・オープン(ATP250)」優勝は、ヤニック・シナー(イタリア)!

ヤニック・シナー(イタリア)20才、ツアー5回目の優勝。うち4回が2021年の大会となった。

大会決勝戦は、第1シードヤニック・シナー(イタリア)と第2シードディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)が対戦。

ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)の準優勝は8回目(優勝は4回)。アントワープでは3度目の決勝戦進出であったが、念願の大会初優勝は次回以降へと持ち越された。

世界ランキングでは、ヤニック・シナー(イタリア)は世界13位から世界11位に上昇、自己ベストの更新を達成した。

ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は、準優勝を果たしたものの過去のポイントが剥落し、世界14位から世界16位になった。

モスクワクレムリン・カップ(ATP250)」優勝を果たしたのは、アスラン・カラツェフ(ロシア)!

アスラン・カラツェフ(ロシア)28才、ツアー2度目の優勝を母国の地で飾った。

アスラン・カラツェフ(ロシア)は大会に第2シードとして出場。準決勝では同胞のカレン・カチャノフ(ロシア)にも勝利しキャリア3度目の決勝戦へと進出。

そして、決勝戦では元世界ランキング3位のグランドスラム王者、マリン・チリッチ(クロアチア)に勝利。優勝トロフィーを掲げた。

マリン・チリッチ(クロアチア)のツアー準優勝は、15回目となった(優勝は19回)。

世界ランキングでは、アスラン・カラツェフ(ロシア)は、世界22位から世界19位に上昇。堂々の自己ベスト更新を達成した。

マリン・チリッチ(クロアチア)は、世界41位から世界35位に上昇した。

また、大会準決勝に進出したカレン・カチャノフ(ロシア)は世界31位から世界30位に上昇。
大会第1シードアンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、初戦敗退となったが、ランキングは世界6位をキープした。

2021年10月25日付ランキングでは、2019年ウィーンエルステ・バンク・オープン(ATP500)」バーゼルスイス・インドアーズ・バーゼル(ATP500)」のポイントなどが剥落。
それぞれ優勝を果たしたドミニク・ティーム(オーストリア)、ロジャー・フェデラー(スイス)は500ポイントを失った。

ランキングは、ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界8位から世界19位となり、ロジャー・フェデラー(スイス)は、世界11位から世界15位になった。

これにより、キャスパー・ルード(ノルウェー)が世界9位から世界8位に上昇、キャメロン・ノーリー(イギリス)は世界16位から世界14位に上昇し、ともに自己ベストを更新した。

2021年10月25日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 ラファエル・ナダル(スペイン)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は世界49位から世界48位に上昇。西岡良仁(日本)は世界78位から世界82位となった。

2021年10月18日

2021年10月7日~17日にかけて、インディアンウェルズBNPパリバ・オープン(ATP1000)」が開催された。

インディアンウェルズ「BNPパリバ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:メドベデフ・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 インディアンウェルズ「BNPパリバ・オープン(ATP1000)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)...

インディアンウェルズBNPパリバ・オープン(ATP1000)」優勝を果たしたのは、キャメロン・ノーリー(イギリス)!

キャメロン・ノーリー(イギリス)26才、初めてのATPマスターズ1000 優勝。キャリアでのツアー優勝2度目にして、ビッグタイトルを手にした。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、大会に第21シードで出場。第3回戦でロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に勝利、準々決勝ではディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、準決勝でグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に勝利し、ATPマスターズでは自身初の決勝戦に進出。見事優勝を獲得した。

大会準優勝はニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)。

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、大会準々決勝で第2シードステファノス・チチパス(ギリシャ)に勝利しその後決勝戦に進出。優勝こそ逃したものの、ATPマスターズでは初の準優勝を獲得した。
キャリアでのツアー準優勝は3回目となった(優勝は5回)。

世界ランキングでは、キャメロン・ノーリー(イギリス)は世界26位から世界15位に上昇。自己ベストの更新を達成した。

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、世界36位から世界27位に上昇した。

インディアンウェルズBNPパリバ・オープン(ATP1000)」では、第1シードダニール・メドベデフ(ロシア)は第4回戦(ベスト16)でグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦し敗退。
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、その後準決勝に進出するが、キャメロン・ノーリー(イギリス)と対戦し敗退した。

第2シードステファノス・チチパス(ギリシャ)は前述の通り準々決勝でニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)と対戦し敗退。

第3シードアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、準々決勝でテイラー・フリッツ(アメリカ)と対戦し敗退した。

ランキングでは、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)をそれぞれ維持。

グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は世界28位から世界21位にランクアップ、テイラー・フリッツ(アメリカ)は世界39位から世界30位に上昇した。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、第3回戦でトミー・ポール(アメリカ)と対戦し敗退。過年度のポイント剥落により、世界5位から世界6位となった。

ラファエル・ナダル(スペイン)も過年度のポイントが剥落したものの、ランキングは世界6位から世界5位に上昇した。

また、キャスパー・ルード(ノルウェー)は世界10位から世界9位に上昇し、自己ベストを更新
フベルト・フルカチ(ポーランド)も世界12位から世界10位となり自己ベストを更新し、初のトップ10 入りを果たした。

2021年10月18日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 ラファエル・ナダル(スペイン)となった。

錦織圭(日本)は世界52位から世界49位に上昇。西岡良仁(日本)は世界73位から世界78位になった。

2021年10月4日

2021年9月27日~10月3日は、ATP250 の2大会が開催された。

「ソフィア・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:シナー・モンフィス・デミノール他出場
※ 決勝戦結果 「ソフィア・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更新・紹...
「サンディエゴ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ルブレフ・シャポバロフ・マレー他出場
※ 決勝戦結果 「サンディエゴ・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更新...

ソフィア・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ヤニック・シナー(イタリア)!

ヤニック・シナー(イタリア)20才、ツアー4度目の優勝。うち3回が2021年の大会となった。

ヤニック・シナー(イタリア)は、大会に第1シードとして出場。
全試合にストレート勝利を収め、堂々の優勝を獲得した。

大会準優勝は、ガエル・モンフィス(フランス)。

ガエル・モンフィス(フランス)の決勝進出は、ツアー中断前の2020年2月モンペリエ南フランス・オープン(ATP250)」以来であった。
キャリアでの優勝回数は10回。準優勝は今回で22回目となった。

世界ランキングでは、ヤニック・シナー(イタリア)は、自己ベストである世界14位をキープ。

ガエル・モンフィス(フランス)は、世界20位から世界18位に上昇した。

大会準決勝には、フィリップ・クライノビッチ(セルビア)とマルコス・ギロン(アメリカ)が進出。

フィリップ・クライノビッチ(セルビア)のランキングは、世界37位から世界34位に上昇。
マルコス・ギロン(アメリカ)は、世界67位から世界56位へ大きく上昇し、自己ベストを更新した。

サンディエゴ・オープン(ATP250)」優勝は、キャスパー・ルード(ノルウェー)!

キャスパー・ルード(ノルウェー)22才、ツアー6回目の優勝を獲得した。うち2021年大会の優勝は5回目となった。

キャスパー・ルード(ノルウェー)は、大会に第2シードとして出場。
初戦であった第2回戦では、アンディ・マレー(イギリス)からも勝利を獲得した。
キャスパー・ルード(ノルウェー)はその後も好調なプレーを継続。準決勝ではグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦しフルセットの末勝利、決勝へと進出した。

決勝戦は、キャスパー・ルード(ノルウェー)とキャメロン・ノーリー(イギリス)が対戦。
キャスパー・ルード(ノルウェー)がストレートで勝利し優勝を飾った。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、大会準々決勝でデニス・シャポバロフ(カナダ)に勝利。準決勝ではアンドレイ・ルブレフ(ロシア)にも勝利し、キャリア6回目となる決勝戦へと進出していた。

キャメロン・ノーリー(イギリス)の準優勝は、5回目となった。

世界ランキングでは、キャスパー・ルード(ノルウェー)は自己ベストでもある世界10位をキープ。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界28位から世界26位に上昇し、自己ベストを更新した。

また、大会準々決勝に進出したロレンツォ・ソネゴ(イタリア)が世界23位から世界21位に上昇し、自己ベストを更新した。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、世界5位をキープした。

2021年10月4日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更なかった。

錦織圭(日本)は世界52位を維持。西岡良仁(日本)は世界71位から世界73位となった。

2021年9月27日

2021年9月20日~26日は、ATP250 の2大会と、レイバーカップが開催された。

レイバーカップについては、世界ランキングにおけるポイントの対象外であるため、ランキングに影響はない。

メッス「モゼーユ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:Cブスタ・フルカチ・モンフィス他出場
※ 決勝戦結果 メッス「モゼーユ・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更...
ヌルスルタン「アスタナ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:カラツェフ・ブブリク他出場
※ 決勝戦結果 ヌルスルタン「アスタナ・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を...
「レイバーカップ」2021年ドロー・全対戦カード・結果あり:メドベデフ・チチパス・ズベレフ他出場
※ 全試合終了 2021年「レイバーカップ」開催! 出場予定選手、全対戦カードおよび試合結果を順次更新・紹介する。 ※...

メッスモゼーユ・オープン(ATP250)」優勝は、フベルト・フルカチ(ポーランド)!

フベルト・フルカチ(ポーランド)24才、キャリア4度目の優勝。2021年の優勝は3度目となった。

フベルト・フルカチ(ポーランド)は、大会に第1シードとして出場。
準々決勝ではアンディ・マレー(イギリス)にもストレートで勝利を果たし、決勝戦に進出していた。

決勝戦では大会第2シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦。
全試合にストレートで勝利を収め、堂々の優勝を獲得した。

フベルト・フルカチ(ポーランド)のツアー決勝進出は4回目。決勝戦で敗れたことはなく、いずれも優勝を果たしている。

世界ランキングでは、フベルト・フルカチ(ポーランド)は世界13位から世界12位に上昇。

準優勝のパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は世界16位をキープした。

ガエル・モンフィス(フランス)は、大会準決勝に進出するがパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦し敗退。ランキングは、世界20位を維持した。

ヌルスルタンアスタナ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、スーンウー・クォン(韓国)!

スーンウー・クォン(韓国)23才、初めてのツアー優勝。ツアーレベルの大会で決勝に進出したのも初めてであった。

スーンウー・クォン(韓国)は、大会第2回戦で第3シードドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)に勝利。準決勝でも第2シードアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)に勝利し堂々の決勝戦に進出。
決勝戦でも好調なプレーを継続し、ストレートで勝利。念願の初優勝を獲得した。

大会準優勝はジェームズ・ダックワース(オーストラリア)。

ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)もツアー初の決勝戦進出であった。

スーンウー・クォン(韓国)のランキングは、世界82位から世界57位に大きく上昇。自己ベストの更新を達成した。

ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)も、世界65位から世界56位に上昇し、自己ベストを更新した。

また、大会準決勝に進出したイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)が世界52位から世界45位にランクアップ、自己ベストを更新した。

レイバーカップには、ダニール・メドベデフ(ロシア)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、デニス・シャポバロフ(カナダ)らが出場。
2021年も、チーム・ヨーロッパが勝利を飾った。

2021年9月27日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は変更なし。

錦織圭(日本)は世界54位から世界52位に上昇。西岡良仁(日本)は世界70位から世界71位となった。

2021年9月20日

グランドスラム「全米オープン」終了後、ATP ツアーレベルの大会は開催されていない。(チャレンジャーツアー、デビスカップ予選は開催された。)

このため、トップ選手の2021年9月20日付世界ランキングにおける変動は、過年度大会のポイント剥落によるものが主であり、大きな変更はない。

2021年9月20日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)。

錦織圭(日本)は世界54位をキープ。西岡良仁(日本)も世界70位をキープした。

2021年9月13日

2021年8月30日~9月12日は、グランドスラム「全米オープン」が開催された。

「全米オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・メドベデフ・錦織圭他集結
※ 決勝戦結果! グランドスラム「全米オープン」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更新・紹介する。 ...

2021年のグランドスラム「全米オープン」優勝は、ダニール・メドベデフ(ロシア)!

ダニール・メドベデフ(ロシア)、初のグランドスラム優勝!

Big 4 以外のグランドスラム優勝は、現役選手ではスタン・ワウリンカ(スイス)、マリン・チリッチ(クロアチア)、フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、そして2020年優勝のドミニク・ティーム(オーストリア)に次いで5人目となった。

大会決勝戦はノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。

年間グランドスラムを狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)を、ニール・メドベデフ(ロシア)がなんとストレートで敗戦に追い込み、堂々の優勝を手にした。

ダニール・メドベデフ(ロシア)のグランドスラム決勝戦は3回目。大きなブレイクスルーを達成した25才、今後も更なる活躍が期待される。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、優勝こそ逃したものの、4回のグランドスラム連続で決勝戦に進出したのは、1969年のロッド・レーバー(オーストラリア)以来、オープン化以降では初の快挙であった。

グランドスラム史上最多優勝記録は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)が同数で20回。
グランドスラム決勝進出は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ロジャー・フェデラー(スイス)が同数で史上最多の31回となった。

世界ランキングでは、優勝のダニール・メドベデフ(ロシア)が世界2位、準優勝ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界1位をそれぞれキープした。

大会準決勝に進出したのは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)とフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、好調なプレーを継続するが、準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦しフルセットの末に敗退した。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は初のグランドスラム準決勝進出。カナダ人選手では1881年以来の大会準決勝進出となり、21才の若さでの進出は、2009年優勝のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)以来となった。

ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界4位をキープ。
フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は、世界15位から世界11位に上昇し、自己ベストを更新した。

一方、2019年優勝のラファエル・ナダル(スペイン)、2020年優勝のドミニク・ティーム(オーストリア)は怪我のため大会を欠場。
両者ともに優勝の2000 ポイントを失った。

これにより、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界5位から世界6位となり、ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界6位から世界8位になった。

そして、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)が世界7位から世界5位に上昇し、自己ベストを更新
マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が世界8位から世界7位に上昇し自己ベストを更新した。

ロジャー・フェデラー(スイス)も怪我のため大会を欠場したが、ランキングは世界9位をキープした。

また、キャスパー・ルード(ノルウェー)が世界11位から世界10位になり自己ベスト更新、初のトップ10 入りを果たした。

今回のランキングでは、多くの選手、世界50位以内では13名、世界100位以内で20名が自己ベストを更新した。

2021年9月13日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)となった。

錦織圭(日本)は世界56位から世界54位となり、西岡良仁(日本)は世界69位から世界70位になった。

グランドスラム「全米オープン」では、錦織圭(日本)は第3回戦に進出するがノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し敗退。
西岡良仁(日本)は第1回戦でジャック・ソック(アメリカ)と対戦し敗退した。

2021年8月30日

2021年8月22日~28日は、ウィンストンセーラム・オープン(ATP250)」が開催された。

「ウィンストンセーラム・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:Cブスタ・チリッチ他出場
※ 決勝戦結果 「ウィンストンセーラム・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次...

大会で優勝を果たしたのは、イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)!

イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)27才、キャリア初優勝を獲得した。

イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)は、大会にノーシードで出場。
第2回戦でグランドスラム王者マリン・チリッチ(クロアチア)に勝利。準々決勝では大会第1シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)にも勝利を果たし、その後ATP ツアーレベルの大会では初めての決勝に進出。
絶好調のプレーを継続、決勝戦ではストレート、わずか1時間弱で快勝を収め、ツアー初優勝を飾った。

大会準優勝は22才ミカエル・ウマー(スウェーデン)。

ミカエル・ウマー(スウェーデン)のツアー決勝進出は初めて。大会準々決勝ではフランシス・ティアフォー(アメリカ)からも勝利を獲得した。

世界ランキングでは、イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)は、世界63位から世界53位へと上昇。自己ベストの更新を達成した。

ミカエル・ウマー(スウェーデン)は、世界90位から世界72位へと上昇した。

また、大会準決勝に進出したエミール・ルースヴオリ(フィンランド)が世界76位から世界66位にランクアップ、自己ベストを更新した。

アンディ・マレー(イギリス)は、大会ワイルドカードを獲得し出場。初戦で快勝を収めるが、第2回戦でフランシス・ティアフォー(アメリカ)と対戦し、敗退した。
アンディ・マレー(イギリス)のランキングは、世界114位から世界112位に上昇。

フランシス・ティアフォー(アメリカ)は、世界51位から世界50位にランクを上げた。

2021年8月30日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 ラファエル・ナダル(スペイン)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は世界55位から世界56位西岡良仁(日本)は世界68位から世界69位になった。

2021年8月23日

2021年8月15日~22日は、シンシナティウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」が開催された。

ATP世界ランキングでは、新型コロナウイルス(COVID-19)世界的流行によるツアーの中断を加味し、特別なポイント計算方法が採用されていたが、2021年8月23日付で反映されるシンシナティウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」から、直近52週をベースにした通常の計算方法に戻った。

シンシナティ「ウェスタン&サザン・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:メドベデフ・チチパス他出場
※ 決勝戦結果 シンシナティ「ウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、...

大会で優勝を果たしたのは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)!

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、東京オリンピックで金メダルを獲得して以降、初の大会出場。好調を維持し、マスターズ1000 再度の優勝を掲げた。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)24才、キャリア17回目、ATPマスターズ1000 は5回目、2021年シーズンでは4度目の優勝を飾った。

大会決勝戦では、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)と対戦。アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)がライバル対決を制した。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、ATPマスターズ1000 では2021年モンテカルロRolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」でに続き2度目の決勝戦進出。
今回シンシナティウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」では準決勝ではダニール・メドベデフ(ロシア)にも勝利し決勝に進出するが、初のマスターズ タイトル獲得には至らなかった。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)の準優勝はキャリア5回目となった。(優勝は8回)

世界ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が世界5位から世界4位に上昇。
これにより、ラファエル・ナダル(スペイン)が世界4位から世界5位となった。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、自己ベストである世界7位をキープした。

大会準決勝には、ダニール・メドベデフ(ロシア)とステファノス・チチパス(ギリシャ)が進出。上位4シードの準決勝となった。

いずれの準決勝もフルセットの熱戦。
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)がダニール・メドベデフ(ロシア)に勝利、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)がステファノス・チチパス(ギリシャ)に勝利を収めた。

ランキングでは、ダニール・メドベデフ(ロシア)は世界2位ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界3位をそれぞれキープした。

また、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が準々決勝に進出。世界17位から世界15位に上昇し、自己ベストと同順位に到達した。

ジョン・イズナー(アメリカ)は第3回戦(ベスト16)に進出し、世界26位から世界22位へとランクを上げた。
同じく第3回戦(ベスト16)に進出したロレンツォ・ソネゴ(イタリア)は世界27位から世界23位になり、自己ベストを更新した。

一方、昨年準優勝のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は怪我のため大会を欠場。昨年のポイントが剥落し、世界24位から世界34位となった。

昨年優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)も欠場となったが、ランキングは世界1位をキープした。

2021年8月23日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界5位 ラファエル・ナダル(スペイン)となった。

錦織圭(日本)は世界54位から世界55位となった。

西岡良仁(日本)は、世界57位から世界68位へとランクを下げた。
西岡良仁(日本)は、準々決勝に進出した2019年シンシナティウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」のポイントが剥落。2021年は予選を突破するが本選の初戦で敗退した。

2021年1月4日~8月16日のランキング/ポイント計算方法

2021年も新型コロナウイルス(COVID-19)世界的流行の影響を踏まえ、一時的にランキングの計算方法が変更となっている。
なお、2021年8月16日付ATP世界ランキング以降は、通常通りの計算方法(直近52週)へと戻る予定である。通常の計算方法はこちらを参照

2021年1月4日~8月9日の間のATP世界ランキングは、直近52週※ではなく、直近24ヶ月(2年間)のうち最高19大会+「ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」の成績をもとに決定される。
2020年のツアー中断期間、2020年にスケジュールが変更となった大会については、24ヶ月を過ぎても、2回大会が開催されるまでは獲得ポイントの50% を加算できる。

ポイントに加味される「最高19大会」とは、グランドスラム4大会、ATPワールドツアー・マスターズ1000 の8大会、その他のうち最も成績のよい(ポイントの高い)7大会となる。
この19大会のポイントに、直近2年間のうち成績のよい(ポイントの高い)「ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」のポイントが加算される。
ただし、同じ大会を2年分使用することはできない。
・例えば、2021年全豪オープンと2020年全豪オープンの結果は、いずれか高い方のポイントが採用される。両方をカウントすることはできない。

※ ATP世界ランキングは、通常、直近52週(52 週 x 7 日/週 = 364 日)の獲得ポイントで計算される。

計算方法の変更は新型コロナウイルス(COVID-19)世界的流行を踏まえた一時的な措置である。2021年8月23日付でランキングに反映されるシンシナティウェスタン&サザン・オープン(ATP1000)」以降のポイントは、直近52週をベースにした通常の計算方法に戻ることとなっている。
※ 2021年8月4日、ATP は2021年8月23日付ランキングより、通常の計算方法に戻すことを決定し公表した。

ただし、今後も、新型コロナウイルス(COVID-19)流行の状況によっては、ツアースケジュール、ランキングの計算方法について再度の見直しもあり得る。

2021年8月16日

2021年8月9日~15日は、トロントナショナル・バンク・オープン(ATP1000)」が開催された。

トロント「ナショナル・バンク・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:メドベデフ・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 トロント「ナショナル・バンク・オープン(ATP1000)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結...

大会で優勝を果たしたのは、ダニール・メドベデフ(ロシア)!

ダニール・メドベデフ(ロシア)25才、ツアー12回目、ATPマスターズ1000 大会では4回目、2021年シーズンは3回目の優勝を果たした。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、大会に第1シードとして出場。

決勝戦では、ライリー・オペルカ(アメリカ)と対戦。
ライリー・オペルカ(アメリカ)は、得意のビッグサーブを武器に、準決勝ではステファノス・チチパス(ギリシャ)にも勝利し、自身初のATPマスターズ1000 決勝へと進出していた。
決勝戦は、ダニール・メドベデフ(ロシア)がストレートで勝利を収め、優勝トロフィーを掲げた。

世界ランキングでは、ダニール・メドベデフ(ロシア)は世界2位を堂々のキープ。

準優勝のライリー・オペルカ(アメリカ)は、世界32位から世界23位へと上昇し、自己ベストを更新した。

大会準決勝に進出したのは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)とジョン・イズナー(アメリカ)。

ランキングでは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界3位をキープ。
ジョン・イズナー(アメリカ)は、世界30位から世界26位に上昇した。

その他、大会準々決勝に進出したキャスパー・ルード(ノルウェー)が世界12位から世界11位に上昇し、自己ベストを更新した。

2021年8月16日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界5位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界55位から世界54位に上昇。西岡良仁(日本)は世界56位から世界57位となった。

トロントナショナル・バンク・オープン(ATP1000)」では、錦織圭(日本)は第1回戦に勝利するが、肩を痛め、第2回戦を棄権した。

西岡良仁(日本)は、予選に勝ち上がり本選へと出場するが、本選第1回戦で敗退した。

2021年8月9日

2021年8月2日~8日は、ワシントンDCシティ・オープン(ATP500)」が開催された。

ワシントンDC「シティ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ナダル復帰!錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 ワシントンDC「シティ・オープン(ATP500)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を...

大会で優勝を果たしたのは、ヤニック・シナー(イタリア)!

ヤニック・シナー(イタリア)は、第5シードとして大会に出場。好調なパフォーマンスを披露し、準決勝までは全試合にストレートで勝利。決勝戦をフルセットの末に制し、優勝を飾った。

ヤニック・シナー(イタリア)のツアー優勝は3回目。ATP500 では初めての優勝を獲得した。
ATP500 大会の開始された2009年以降、最年少での優勝となった。
19才、今後ますますの成長と活躍が期待される。

ワシントンDCシティ・オープン(ATP500)」準優勝は、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)。

マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)のツアー決勝進出は初めて。
大会では、錦織圭(日本)、ニック・キリオス(オーストラリア)、ブノワ・ペール(フランス)らに勝利し決勝に進出。準優勝を獲得した。

怪我に悩まされた26才。優勝こそ逃したものの、母国で初の表彰台に立った。

世界ランキングでは、ヤニック・シナー(イタリア)は世界24位から世界15位に上昇。自己ベストの更新を達成した。

マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)は、世界107位から世界64位へと大きくランクを上昇させた。

錦織圭(日本)は、大会で準決勝に進出。
2019年以来のベスト4進出となるが、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)と対戦し敗退した。
東京オリンピック直後という過密日程の中健闘するが、フルセットの末に敗れ、決勝進出には至らなかった。

錦織圭(日本)のランキングは、世界67位から世界55位に上昇した。

また、同じく大会準決勝に進出したジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)は、世界130位から世界97位に上昇。自己ベストを更新、初のトップ100 入りを果たした。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、大会でツアーに復帰。

第1シードとして出場するが、第3回戦(ベスト16)でロイド・ハリス(南アフリカ)と対戦し敗退。2試合のみの出場となった。
足の怪我は続いているが、第3回戦(ベスト16)では改善もみられたようであり、続けて開催されるトロントナショナル・バンク・オープン(ATP1000)」についても出場を予定している。
※ 2021年8月11日追記:ラファエル・ナダル(スペイン)は足の怪我のためトロントナショナル・バンク・オープン(ATP1000)」には欠場となった。

ランキングにおいては、ラファエル・ナダル(スペイン)は、2019年モントリオールロジャーズ・カップ(ATP1000)」優勝のポイントが剥落し、世界ランキング3位から世界4位となった。

これにより、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が世界4位から世界3位に上昇。自己ベストを更新、初めてのトップ3 入りを果たした。

2021年8月9日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界4位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界5位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)となった。

西岡良仁(日本)は世界56位をキープ。

前述の通り錦織圭(日本)が世界67位から世界55位に上昇したため、日本人男子選手No. 1 は再び錦織圭(日本)となった。

2021年8月2日

2021年7月26日~31日は、ATP250 の2大会が開催された。また、2021年7月24日~8月1日にかけて東京オリンピックが開催された(東京オリンピックはポイントが付与されないため、ランキングには影響がない)。

キッツビューエル「ゼネラリ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:Bアグート・ルード・Rビノラス他出場
※ 決勝戦結果 キッツビューエル「ゼネラリ・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結...
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「東京オリンピック」トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・メドベデフ・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 「東京オリンピック」2021年いよいよ開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順次更新・紹介する。 ト...

キッツビューエルゼネラリ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、キャスパー・ルード(ノルウェー)!

キャスパー・ルード(ノルウェー)は、バスタッドノルデア・オープン(ATP250)」グスタードスイス・オープン・グスタード(ATP250)」、そしてキッツビューエルゼネラリ・オープン(ATP250)」と、3週連続で大会に優勝。
3週連続の優勝は、2011年のアンディ・マレー(イギリス)以来、ツアーでも10年振りの快挙を成し遂げた。

キャスパー・ルード(ノルウェー)のツアー優勝は4回目となった。

大会準優勝はペドロ・マルティネス(スペイン)。

ペドロ・マルティネス(スペイン)は、第2回戦(ベスト16)で大会第2シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に勝利。元世界ランキング9位を初戦敗退に追い込んだ。
その後も好調なプレーを継続、自身初のツアー決勝の舞台へと進出した。

大会決勝戦は、フルセットの熱戦となった。雨で中断を余儀なくされるが、キャスパー・ルード(ノルウェー)が計5回のブレイクに成功。2021年最後のクレーコート大会でも優勝を飾った。

世界ランキングでは、キャスパー・ルード(ノルウェー)は、世界14位から世界12位に上昇し、自己ベストの更新を達成。

ペドロ・マルティネス(スペイン)も、世界97位から世界76位に上昇し、自己ベストを更新した。

アトランタ・オープン(ATP250)」優勝は、ジョン・イズナー(アメリカ)!

ジョン・イズナー(アメリカ)36才、2019年以来、キャリア16回目の優勝。そして大会では6回目の優勝を果たし、自身の持つ大会最多優勝記録を更新した。

決勝戦は、地元の19才ブランドン・ナカシマ(アメリカ)と対戦。

ブランドン・ナカシマ(アメリカ)は、第2回戦で大会第1シードミロシュ・ラオニッチ(カナダ)に勝利。前週のロス カボスミフェル・オープン(ATP250)」に続き、キャリア2度目のツアー決勝に進出していた。

決勝戦は、地元のエースジョン・イズナー(アメリカ)が得意のサーブを武器に、ストレートで勝利。堂々の優勝を掴んだ。

世界ランキングでは、ジョン・イズナー(アメリカ)は、世界35位から世界30位へと上昇。

ブランドン・ナカシマ(アメリカ)は、世界115位から世界89位に上昇し、前週に続けて自己ベストを更新した。

東京オリンピックでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が優勝し金メダルを獲得。

準優勝(銀メダル)はカレン・カチャノフ(ロシア)、銅メダルはパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が獲得した。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、準決勝でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し敗退。3位決定戦ではパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)に敗れ、メダルの獲得には至らなかった。
そして、左肩の怪我のため、シングルスの3位決定戦直後に予定されていたミックスダブルスの3位決定戦を棄権した。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のゴールデンスラム獲得は、次回以降に持ち越しとなった。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、準々決勝でパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦し敗退。
パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は、オリンピックの男子シングルスで世界1位と世界2位に勝利した史上2人目の選手となった。(もう1名はアンディ・マレー(イギリス)。2012年のロンドンオリンピックで達成。)

錦織圭(日本)は準々決勝に進出するが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し敗退した。

2021年8月2日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は変更がなかった。

西岡良仁(日本)は世界57位から世界56位に上昇。錦織圭(日本)は、世界69位から世界67位に順位を上げた。

2021年7月26日

2021年7月19日~25日は、ATP250 の3大会が開催された。

グスタード「スイス・オープン・グスタード」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:Bアグート・シャポバロフ他出場
※ 決勝戦結果 グスタード「スイス・オープン・グスタード(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試...
ウマグ「クロアチア・オープン・ウマグ」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:Rビノラス・ラヨビッチ他出場
※ 決勝戦結果 ウマグ「クロアチア・オープン・ウマグ(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結...
ロスカボス「ミフェル・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ノーリー・フリッツ・イズナー他出場
※ 決勝戦結果 ロス カボス「ミフェル・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を...

グスタードスイス・オープン・グスタード(ATP250)」優勝は、キャスパー・ルード(ノルウェー)!

キャスパー・ルード(ノルウェー)は、前週のバスタッドノルデア・オープン(ATP250)」に続け、2週連続のツアー優勝。キャリアで3度目の優勝を果たした。

キャスパー・ルード(ノルウェー)は、大会に第3シードとして出場。準々決勝ではブノワ・ペール(フランス)にも勝利し、その後キャリア7回目となる決勝戦へと進出。7回全てが、クレーコート大会となった。

決勝戦は、キャスパー・ルード(ノルウェー)とヒューゴ・ガストン(フランス)が対戦。
キャスパー・ルード(ノルウェー)がストレートで勝利を収め、優勝を掴んだ。

ヒューゴ・ガストン(フランス)のツアー決勝進出は初めて。20才、初の準優勝獲得となった。
大会では、第4シードでクレー巧者のクリスチャン・ガリン(チリ)と対戦しフルセットの末に勝利。
準決勝ではラースロー・ディエレ(セルビア)にも勝利し決勝戦へと進出した。

世界ランキングでは、キャスパー・ルード(ノルウェー)は自己ベストである世界14位をキープ。

ヒューゴ・ガストン(フランス)は、世界155位から世界132位に上昇し、自己ベストを更新した。

ウマグクロアチア・オープン・ウマグ(ATP250)」優勝を果たしたのは、カルロス・アルカラス(スペイン)!

カルロス・アルカラス(スペイン)は、2003年5月5日生まれ18才の若手選手。ツアーレベルの大会では、2008年に当時18才で優勝した錦織圭(日本)以来の若さでのタイトル獲得となった。

カルロス・アルカラス(スペイン)は、大会に第7シードとして出場。
準決勝では大会第1シードアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)にも勝利し、初の決勝戦へと進出した。

決勝戦では、リシャール・ガスケ(フランス)と対戦。
35才、怪我に悩まされたもののツアー15回の優勝を誇る元世界ランキング7位リシャール・ガスケ(フランス)に、18才カルロス・アルカラス(スペイン)が勝利し、初タイトルを手にした。

リシャール・ガスケ(フランス)のツアー決勝進出は、2018年以来。キャリア17回目の準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、カルロス・アルカラス(スペイン)は、世界73位から世界55位に上昇し、自己ベストを更新した。

リシャール・ガスケ(フランス)は、世界59位から世界53位に上昇した。

ロス カボスミフェル・オープン(ATP250)」優勝は、キャメロン・ノーリー(イギリス)!

キャメロン・ノーリー(イギリス)25才、ツアー初の優勝を獲得した。
決勝進出は5回目、うち4回が2021年。好調なプレーを継続し、念願のタイトル獲得に至った。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は大会に第1シードとして出場。同時期に開催の東京オリンピックの出場権も得ていたがツアーに専念することを選択。そして、初優勝という結果を残した。

大会決勝戦は、キャメロン・ノーリー(イギリス)とブランドン・ナカシマ(アメリカ)が対戦。

ブランドン・ナカシマ(アメリカ)は、19才の若手選手。
大会準決勝では母国のスターで第2シードのジョン・イズナー(アメリカ)にも勝利し、初のツアー決勝へと進出していた。

決勝戦では、キャメロン・ノーリー(イギリス)が5回のブレイクに成功し、ストレートで勝利した。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、大会を通じ1セットも失うことなく、全試合にストレートで勝利し、堂々の優勝を収めた。

世界ランキングでは、キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界30位から世界29位に上昇し、自己ベストを更新した。

ブランドン・ナカシマ(アメリカ)は、世界134位から世界115位に大きくランクアップ、同じく自己ベストを更新した。

2021年7月26日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は変更がなかった。

西岡良仁(日本)は、世界55位から世界57位となった。
錦織圭(日本)は世界69位をキープした。

2021年7月19日

2021年7月12日~18日は、ATP500 の1大会と、ATP250 の2大会が開催された。

「ハンブルグ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:チチパス・Cブスタ他出場
※ 決勝戦結果 「ハンブルグ・オープン(ATP500)」(ハンブルグ・ヨーロピアン・オープン)2021年開催。 出場予定選手、トーナメ...
ニューポート「テニス殿堂・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:西岡・杉田・内山他出場
※ 決勝戦結果 ニューポート「テニス殿堂・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果...
バスタッド「ノルデア・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ルード・フォニーニ・ムセッティ他出場
※ 決勝戦結果 バスタッド「ノルデア・オープン(ATP250)」2021年開催。出場予定選手、トーナメント表(ドロー)、全試合結果を順...

ハンブルグ・オープン(ATP500)」優勝を果たしたのは、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)!

パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)29才、キャリア6回目、2021年シーズンはマルベーリャアンダルシア・オープン(ATP250)」に続き2回目の優勝。ATP500 では初の優勝を飾った。

パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は、大会に第2シードとして出場。得意のクレーコートで高いパフォーマンスを披露し、全試合にストレート勝利を収め堂々の優勝を掲げた。

大会準優勝はフィリップ・クライノビッチ(セルビア)。

フィリップ・クライノビッチ(セルビア)は、準々決勝で大会第1シードステファノス・チチパス(ギリシャ)にも勝利。世界4位を敗退に追い込んだ。

フィリップ・クライノビッチ(セルビア)のツアー準優勝はATPマスターズ1000 を含め、4回目。初優勝は、次回以降に持ち越された。

世界ランキングでは、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は世界13位から世界11位に上昇。

フィリップ・クライノビッチ(セルビア)は、世界44位から世界34位へと上昇した。

また、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、世界4位をキープした。

ニューポートテニス殿堂・オープン(ATP250)」優勝は、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)!

ケビン・アンダーソン(南アフリカ)、2019年以来の優勝獲得。キャリアでは7回目の優勝となった。

ケビン・アンダーソン(南アフリカ)は、大会にワイルドカードとして出場。得意のサービスを武器に好調なプレーを披露し、キャリア20回目の決勝戦へと進出。
2021年最後のグラス(芝)コート大会で優勝を飾った。

ケビン・アンダーソン(南アフリカ)のランキングは、世界113位から世界74位に上昇した。

過去2回のグランドスラム準優勝を誇る元世界ランキング5位。ケビン・アンダーソン(南アフリカ)35才、怪我からの完全復活そして更なる活躍が期待される。

大会準優勝はジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)。

ジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)は、2020年プロに転向したばかりの20才。グランドスラム出場経験はあるものの、ATPツアー本選には初めて出場。そして、初出場にして決勝の舞台へと進出、準優勝を獲得した。

ジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)のランキングは、世界152位から世界126位へと上昇し、自己ベストを更新した。

バスタッドノルデア・オープン(ATP250)」優勝は、キャスパー・ルード(ノルウェー)!

キャスパー・ルード(ノルウェー)22才、キャリア3度目の優勝。2021年シーズンはジュネーブ・オープン(ATP250)」に続き、2度目の優勝を獲得した。

なお、キャスパー・ルード(ノルウェー)はキャリアで6回決勝戦へと進出しており、その全てがクレーコート大会となった。

大会準優勝はフェデリコ・コリア(アルゼンチン)。29才、ツアー初の決勝戦へと進出。準優勝を獲得した。

フェデリコ・コリア(アルゼンチン)は、大会で第2シードクリスチャン・ガリン(チリ)にも勝利。好調なプレーで魅了した。

世界ランキングでは、キャスパー・ルード(ノルウェー)は、世界16位から世界14位へと上昇。自己ベストと同順位へ到達した。

フェデリコ・コリア(アルゼンチン)は、世界77位から世界62位へと上昇し、自己ベストを更新した。

2021年7月19日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は変更がなかった。

西岡良仁(日本)は、世界55位をキープ。
錦織圭(日本)は世界67位から世界69位になった。

2021年7月12日

2021年6月28日~7月11日にかけて、グランドスラム「ウィンブルドン」が開催された。

「ウィンブルドン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・フェデラー・マレー・錦織圭他集結
※ 決勝戦終了 グランドスラム「ウィンブルドン」2021年遂に開催!トーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント...

2021年グランドスラム「ウィンブルドン」優勝は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は3年連続、6回目のグランドスラム「ウィンブルドン」優勝。
グランドスラム優勝は計20回となり、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)の有する最多優勝回数に並んだ。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は2021年、「全豪オープン」「全仏オープン」にも優勝を果たしており、Big 4 の誰も成し遂げていない年間グランドスラム達成に大手。
また、「東京オリンピック」でも金メダルを獲得するとゴールデンスラムを達成、年間ゴールデンスラム達成の可能性もある。

ゴールデンスラムは、現役選手ではラファエル・ナダル(スペイン)のみが達成しており、年間ゴールデンスラムは男子シングルスで達成した者はまだいない。

※ グランドスラム:4大大会全てに優勝すること。1年間で達成することを年間グランドスラムという。
※ ゴールデンスラム:4大大会全てに優勝、オリンピックで金メダルを獲得すること。1年間で達成することを年間ゴールデンスラムという。

世界ランキングでは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界1位をキープした。

グランドスラム「ウィンブルドン」準優勝はマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)。

2021年、絶好調で挑んだマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)。初めてのグランドスラム決勝へと進出し、準優勝を獲得した。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)のランキングは、世界9位から世界8位に上昇。自己ベストと同順位となった。

大会準決勝に進出したのは、デニス・シャポバロフ(カナダ)とフベルト・フルカチ(ポーランド)。

ともにグランドスラムでは初めての準決勝進出。最高のパフォーマンスで魅了した。

ランキングでは、デニス・シャポバロフ(カナダ)は世界12位から世界10位に上昇し、自己ベストと同順位に到達。

フベルト・フルカチ(ポーランド)は、世界18位から世界11位となり、自己ベストの更新を達成した。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、準々決勝に進出するが、フベルト・フルカチ(ポーランド)と対戦し敗退。ランキングは、世界8位から世界9位となった。

また、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が準々決勝に進出。ランキングを世界19位から世界15位に上げ、自己ベストを更新した。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は、第4回戦(ベスト16)でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し勝利していた。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、第4回戦(ベスト16)でフベルト・フルカチ(ポーランド)と対戦しフルセットの接戦の末敗退。ランキングは、世界2位をキープした。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)のランキングは、世界6位から世界5位に上昇した。

ラファエル・ナダル(スペイン)とドミニク・ティーム(オーストリア)は大会を欠場。

ランキングでは、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界3位をキープ。ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界5位から世界6位になった。

2021年7月12日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)となった。

錦織圭(日本)は、世界53位から世界67位に後退。
西岡良仁(日本)は、世界58位から世界55位に上昇した。

グランドスラム「ウィンブルドン」では、錦織圭(日本)、西岡良仁(日本)ともに、第2回戦で敗退した。

2021年6月28日

2021年6月21日~26日は、ATP250 の2大会が開催された。

「マジョルカ選手権」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:メドベデフ・ティーム・Cブスタ他出場
※ 決勝戦結果 2021年初開催「マジョルカ選手権(ATP250)」のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ド...
「イーストボーン国際」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:モンフィス・デミノール他出場
※ 決勝戦結果 「イーストボーン国際(ATP250)」(ヴァイキング国際イーストボーン)2021年、トーナメント表(ドロー)が発表され...

マジョルカ選手権(ATP250)」優勝は、ダニール・メドベデフ(ロシア)!

ダニール・メドベデフ(ロシア)、キャリア11回目の優勝。グラス(芝)コート大会初、ハードコート大会以外では初めてのタイトルを獲得した。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、大会ワイルドカードを獲得し、第1シードとして出場。好調なプレーを披露し、準決勝のパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)戦を除き、ストレートで勝利。各試合で2回以上のブレイクに成功し、勢いを見せつけた。

大会準優勝はサム・クエリー(アメリカ)。

サム・クエリー(アメリカ)は、2019年以来のツアー決勝に進出。キャリアでの準優勝は10回、グラス(芝)コート大会では4回目の準優勝となった。(キャリアでの優勝は10回)

世界ランキングでは、大会優勝のダニール・メドベデフ(ロシア)は、世界2位の座を堂々のキープ。

サム・クエリー(アメリカ)は、世界60位から世界54位へと順位を上げた。

大会準決勝に進出したパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は、世界13位をキープ。
同じく準決勝進出のアドリアン・マナリノ(フランス)は、世界42位から世界41位に上昇した。

また、ドミニク・ティーム(オーストリア)は、初戦の第2回戦(ベスト16)で右手首を痛め途中棄権。その後のグランドスラム「ウィンブルドン」にも欠場となった。
ランキングでは、ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界5位をキープしている。

イーストボーン国際(ATP250)」優勝を果たしたのは、アレックス・デ ミノール(オーストラリア)!

アレックス・デ ミノール(オーストラリア)22才、キャリア6回目、グラス(芝)コート大会では初めての優勝を飾った。

アレックス・デ ミノール(オーストラリア)は、大会に第2シードとして出場。準決勝までは1セットも失うことなくストレート勝利を収め、グラス(芝)コート大会で初の決勝へと進出した。

決勝戦は、アレックス・デ ミノール(オーストラリア)と、大会第3シードロレンツォ・ソネゴ(イタリア)が対戦。
フルセット、最終第3セットはタイブレイクという接戦の末、優勝はアレックス・デ ミノール(オーストラリア)が勝ち取った。

ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)のツアー準優勝は2回目(優勝は2回)。表彰セレモニーでは、2週間前に亡くなった祖母に捧げたいと語った。

世界ランキングでは、アレックス・デ ミノール(オーストラリア)が世界18位から世界15位に上昇し、自己ベストの更新を達成した。

ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)は、世界27位をキープした。

ガエル・モンフィス(フランス)は、初戦の第2回戦(ベスト16)でフルセットの末に敗退。ランキングは、世界16位から世界17位となった。

2021年6月28日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 ドミニク・ティーム(オーストリア)は変更がなかった。

ロジャー・フェデラー(スイス)は世界8位をキープ。

錦織圭(日本)も、世界53位を維持した。

2021年6月21日

2021年6月14日~20日は、ATP500 のグラス(芝)コート大会、2大会が開催された。

ハレ「ノベンティ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:フェデラー・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 ロジャー・フェデラー(スイス)、錦織圭(日本)出場!ハレ「ノベンティ・オープン(ATP500)」2021年のトーナメン...
「クイーンズクラブ選手権」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:マレー・ベレッティーニ他出場
※ 決勝戦結果 「クイーンズクラブ選手権(ATP500)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメン...

ハレノベンティ・オープン(ATP500)」優勝を果たしたのは、ウーゴ・アンベール(フランス)!

ウーゴ・アンベール(フランス)22才、キャリア3回目の優勝。グラス(芝)コート、ATP500 の大会では初めての優勝を飾った。

ウーゴ・アンベール(フランス)は、大会第2回戦(ベスト16)でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)にも勝利。その後準決勝ではフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)にも勝利し、キャリア3度目のツアー決勝の舞台へと進出した。

そして、大会決勝戦は、同世代のライバルアンドレイ・ルブレフ(ロシア)と対戦。ウーゴ・アンベール(フランス)がストレートで勝利を収め、優勝を手にした。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)のツアー準優勝は4回目(優勝は8回)。グラス(芝)コート大会では初めての決勝進出となった。

世界ランキングでは、ウーゴ・アンベール(フランス)は世界31位から世界25位に上昇し、自己ベストの更新を達成した。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、自己ベストである世界7位をキープした。

また、大会準決勝に進出したフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は、世界21位から世界19位にランクを上げた。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、第2回戦(ベスト16)でフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦し、敗退。ランキングは、世界8位をキープした。

クイーンズクラブ選手権(ATP500)」優勝は、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)!

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、キャリア5回目の優勝。ATP500 の大会では初の優勝を獲得した。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、大会に第1シードとして出場。準決勝までは1セットも失うことなくストレート勝利を続け決勝戦へと進出。
第2回戦(ベスト16)ではアンディ・マレー(イギリス)にもストレートで勝利を収めた。

大会決勝戦では、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)とキャメロン・ノーリー(イギリス)が対戦。

第1セットをマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が獲得しリードするが、第2セットはタイブレイクの末にキャメロン・ノーリー(イギリス)が獲得。フルセットの熱戦、最終第3セットはマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が制し、優勝トロフィーを掲げた。

キャメロン・ノーリー(イギリス)はキャリア初の決勝進出、準優勝となった。

世界ランキングでは、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は世界9位をキープ。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界41位から世界34位に上昇し、自己ベストを更新した。

2021年6月21日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 ドミニク・ティーム(オーストリア)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界57位から世界53位に上昇。西岡良仁(日本)は世界56位から世界57位となった。

これにより、錦織圭(日本)が日本人男子シングルス1位に返り咲いた。

2021年6月14日

2021年5月30日~6月13日にかけて、グランドスラム「全仏オープン」が開催された。
また、2021年6月8日~13日には、今シーズン初のグラス(芝)コート大会シュツットガルトメルセデス・カップ(ATP250)」が開催された。

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2021年グランドスラム「全仏オープン」優勝は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のグランドスラム「全仏オープン」優勝は2回目。同時に、2度目のキャリアグランドスラム(グランドスラムの全4大会に優勝すること)を達成した。

キャリアグランドスラム2回は、他のBig  4 を含め、オープン化以降の選手誰も成し遂げていない、快挙となる。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がまた、新たな歴史を刻んだ。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のグランドスラム優勝は、19回となった。

グランドスラム「全仏オープン」決勝戦は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)とステファノス・チチパス(ギリシャ)が対戦。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、準決勝で大会13回の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)を下し決勝に進出。

大会準決勝でのBig 4 対決は、ラファエル・ナダル(スペイン)が第1セットを獲得し試合をリードするが、第2セット をノバク・ジョコビッチ(セルビア)が獲得、続く第3セットでは、第10ゲームでノバク・ジョコビッチ(セルビア)がサービングfor the セットを迎えるも、ラファエル・ナダル(スペイン)がブレイクバック、その後タイブレイクに入り、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がセットを獲得した。
そして第4セット、第1ゲームでラファエル・ナダル(スペイン)がブレイクに成功、第2ゲームもキープするが、その後ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第3ゲーム~第6ゲームを連続で獲得し、4時間11分、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が試合勝利を収めた。

ラファエル・ナダル(スペイン)のグランドスラム「全仏オープン」敗退は、過去2回のみ。2021年、3度目の敗戦を喫した。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、準決勝でライバルアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)を制し、初めてのグランドスラム決勝戦へと進出した。

決勝戦・準決勝はフルセットの熱戦となったが、準々決勝まで、ステファノス・チチパス(ギリシャ)がセットを失ったのはジョン・イズナー(アメリカ)との対戦での第1セットのみ。
最高のパフォーマンスを続け、決勝戦に挑んだ。
王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)との決勝戦は、第1セットをタイブレイクの末にステファノス・チチパス(ギリシャ)が獲得。さらに第2セットもステファノス・チチパス(ギリシャ)がノバク・ジョコビッチ(セルビア)のサービスゲームで2度のブレイクに成功し獲得するが、その後の第3セット・第4セットをノバク・ジョコビッチ(セルビア)が獲得しイーブンに持ち込んだ。フルセットの接戦の末、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が優勝を飾った。
ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、グランドスラム初の準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界1位を堂々のキープ。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、世界5位から世界4位へ上昇し、自己ベストの更新を達成した。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、世界3位をキープしたが、過去優勝ポイントの1/2、1000ポイントを失った。
同じく準決勝進出のアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)も、世界6位をキープした。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、第4回戦(ベスト16)まで勝ち進むが棄権となった。
ロジャー・フェデラー(スイス)は、ひざの手術を2度受け1年以上リハビリを行っており、回復を急ぎすぎないよう棄権を選択した。
ランキングは、世界8位を維持した。

錦織圭(日本)は、第4回戦(ベスト16)でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し敗退。ランキングは、世界49位から世界57位に後退した。
そして、西岡良仁(日本)が世界57位から世界56位に上昇。錦織圭(日本)を抜き、日本人男子1位となった。

錦織圭(日本)のTOP 50 外は、2011年以来となる。

また、グランドスラム「全仏オープン」では、ドミニク・ティーム(オーストリア)が第1回戦でまさかの敗退。ランキングは、世界4位から世界5位となった。

2021年初のグラス(芝)コート大会シュツットガルトメルセデス・カップ(ATP250)」優勝は、マリン・チリッチ(クロアチア)!

マリン・チリッチ(クロアチア)、19回目のツアー優勝。2018年クイーンズクラブ選手権(ATP500)」以来のタイトル獲得となった。

大会決勝戦は、20才フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦。
第1セットをタイブレイクの末に獲得したマリン・チリッチ(クロアチア)が、第2セットもリードし、ストレート勝利で優勝トロフィーを掲げた。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)のツアー準優勝は、8回目となった。

マリン・チリッチ(クロアチア)のランキングは、世界47位から世界37位に上昇した。

2017年「ウィンブルドン」では準優勝を獲得した元グランドスラム覇者。得意のグラス(芝)コート・シーズン、ますますの活躍が期待される。

大会準優勝のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は、世界21位をキープした。

2021年6月14日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)、世界5位 ドミニク・ティーム(オーストリア)となった。

2021年5月31日

2021年5月23日~29日は、ATP250 の2大会が開催された。

「ベオグラード・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・モンフィス他出場
※ 決勝戦結果 グランドスラム「全仏オープン」前哨戦、「ベオグラード・オープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ド...
パルマ「エミリア・ロマーニャ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ソネゴ・ペール・西岡良仁他出場
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ベオグラード・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、キャリア83回目の優勝を母国で飾った。

セルビア ベオグラードでの優勝は2011年以来10年振り、3度目となる。

2021年シーズンのクレーコート大会では初めての優勝。
優勝後のインタビューでは、続けて開催されるグランドスラム「全仏オープン」に向け、最高の気持ちだと語った。

大会決勝戦はアレク・モルカン(スロバキア)と対戦。
試合開始早々にアレク・モルカン(スロバキア)がノバク・ジョコビッチ(セルビア)のサービスゲームをブレイクするなど、波乱の幕開けとなった。
試合時間88分、結果はノバク・ジョコビッチ(セルビア)がストレートで勝利を収め、優勝トロフィーを掲げた。

アレク・モルカン(スロバキア)は、予選からの出場で本選決勝戦へと進出。キャリア初のツアー準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位を堂々のキープ。

アレク・モルカン(スロバキア)は、世界255位から世界181位へと大きくランクアップ。自己ベストを更新した。

パルマエミリア・ロマーニャ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、セバスティアン・コーダ(アメリカ)!

セバスティアン・コーダ(アメリカ)20才、ツアー初めての優勝。新たなNextGen スターの誕生となった。

セバスティアン・コーダ(アメリカ)は、第2回戦から第1シードと対戦するなど厳しいドローであったが、大会で1セットも失うことなく、全試合にストレートで勝利し優勝を獲得。好調なプレーを継続し魅了した。

大会準々決勝では、西岡良仁(日本)とも対戦し、ストレート勝ちを収めた。

セバスティアン・コーダ(アメリカ)の世界ランキングは、世界63位から世界50位に上昇。自己ベストを更新し、初のトップ50 入りを果たした。

大会準優勝は、マルコ・チェッキナート(イタリア)。

マルコ・チェッキナート(イタリア)は、大会にワイルドカードとして出場。母国イタリアの地で、ツアー5回目の決勝戦へと進出した。
なお、マルコ・チェッキナート(イタリア)の決勝戦進出は5回とも全てクレーコート大会となった。(うち3回は優勝)

マルコ・チェッキナート(イタリア)のランキングは、世界104位から世界83位に上昇した。

大会準々決勝に進出した西岡良仁(日本)は、世界60位から世界57位にランクを上げた。

2021年5月31日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界49位をキープした。

2021年5月24日

2021年5月16日~23日は、ATP250 の2大会が開催された。

「ジュネーブ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:フェデラー・シャポバロフ他出場
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「リヨン・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ティーム・チチパス・シュワルツマン他出場
※ 決勝戦結果 「リヨン・オープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(...

ジュネーブ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、キャスパー・ルード(ノルウェー)!

キャスパー・ルード(ノルウェー)22才、キャリア2回目の優勝をかざった。優勝は、いずれもクレーコート大会となった。

大会決勝戦は、同世代のライバルデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦。
ATPツアーレベルでは初めての対戦となった決勝戦。キャスパー・ルード(ノルウェー)が第1セットをタイブレイクの接戦の末に獲得、続く第2セットも獲得し、ストレートで優勝を勝ち取った。

世界ランキングでは、キャスパー・ルード(ノルウェー)は世界21位から世界16位に上昇。自己ベストと同順位に到達した。

準優勝のデニス・シャポバロフ(カナダ)は、世界15位から世界14位にランクを上げた。

ジュネーブ・オープン(ATP250)」では、ロジャー・フェデラー(スイス)がツアーに復帰!

大会第1シードとして出場するが、初戦の第2回戦でパブロ・アンドゥハル(スペイン)と対戦し、フルセットの末に敗退した。

ロジャー・フェデラー(スイス)のランキングは、世界8位をキープした。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、続いてグランドスラム「全仏オープン」への出場を予定している。

リヨン・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)!

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、大会に第2シードとして出場。好調なプレーを披露し、モンテカルロRolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」優勝に続き、今シーズン2回目、キャリア7回目の優勝を飾った。

大会準優勝はキャメロン・ノーリー(イギリス)。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、第2回戦でドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦しなんと勝利。その後も勢いを加速し、キャリア3度目のツアー決勝の舞台へと進出、準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界5位をキープ。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界49位から世界45位に上昇した。

なお、初戦敗退となったドミニク・ティーム(オーストリア)は、世界4位をキープした。

また、リヨン・オープン(ATP250)」では、西岡良仁(日本)が準々決勝に進出。第2回戦では、ガエル・モンフィス(フランス)にも勝利を果たした。
西岡良仁(日本)のランキングは、世界60位をキープした。

2021年5月24日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界48位から世界49位となった。

2021年5月17日

2021年5月9日~16日は、ローマBNLイタリア国際(ATP1000)」が開催された。

ローマ「BNLイタリア国際」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・ナダル・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 ローマ「BNLイタリア国際(ATP1000)」2021年、トーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ド...

ローマBNLイタリア国際(ATP1000)」優勝を果たしたのは、ラファエル・ナダル(スペイン)!

ラファエル・ナダル(スペイン)、大会10回目の優勝。
キャリアでは88回目、クレーコート大会62回目、マスターズ36回目の優勝を果たし、輝かしい記録を再度更新した。

マスターズ優勝回数では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と並び史上最多となった。

大会決勝戦は、ラファエル・ナダル(スペイン)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)との対戦が実現。

両者57回目の対戦は、フルセットの熱戦の末にラファエル・ナダル(スペイン)が勝利を収めた。
両者の対戦回数数は、オープン化以降最多。通算ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)が29勝28敗となっている。

世界ランキングでは、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界3位をキープ。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)も、世界1位を維持した。

大会準決勝に進出したのは、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)とライリー・オペルカ(アメリカ)。

ランキングでは、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)は世界33位から世界28位に上昇。
自己ベストと同順位に到達し、同胞のファビオ・フォニーニ(イタリア)の世界29位を上回った。

ライリー・オペルカ(アメリカ)は、世界46位から世界35位へと大きく順位を上昇させた。

ローマBNLイタリア国際(ATP1000)」においても、次世代選手の活躍、成長が目立った。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、準々決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、結果は敗退となるが、序盤は試合をリードするなど、好調なプレーを披露した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、デニス・シャポバロフ(カナダ)、ヤニック・シナー(イタリア)はラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し敗退するが、同じく好調なプレーを披露し、魅了した。

ランキングは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界5位アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界6位をそれぞれキープ。
デニス・シャポバロフ(カナダ)は世界14位から世界15位となった。
ヤニック・シナー(イタリア)は世界18位から世界17位に順位を上げ、自己ベストを更新した。

錦織圭(日本)は、第1回戦でファビオ・フォニーニ(イタリア)に勝利するが、第3回戦(ベスト16)ではアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し、フルセットの末に敗退した。

錦織圭(日本)のランキングは、世界45位から世界48位に順位を下げた。

2021年5月17日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

2021年5月10日

2021年5月2日~9日は、マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」が開催された。

マドリッド「ムトゥア マドリッド・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ナダル・メドベデフ・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 マドリッド「ムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された...

マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」では、準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)がアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し敗退。
これにより、2021年5月10日付世界ランキングにおいて、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界2位から世界3位となった。

そして、ダニール・メドベデフ(ロシア)が世界3位から世界2位へと上昇した。

マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」優勝を果たしたのは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)!

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、前述の通り、準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に勝利した。
ラファエル・ナダル(スペイン)との対戦では、クレーコートで初めての勝利、直近の対戦3試合連続で勝利、いずれもストレート勝ちという結果を残した。

さらに、絶好調のアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は大会準決勝でドミニク・ティーム(オーストリア)に勝利、決勝戦でマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に勝利し、堂々のタイトルを獲得した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)のツアー優勝は15回目。2021年シーズンはアカプルコアビエルト・メキシカーノ・テルセル(ATP500)」に続き2回目。マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」では2018年以来、2回目の優勝となった。

大会準決勝はマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)はベオグラードセルビア・オープン(ATP250)」優勝から継続して好調なプレーを披露。タイトル獲得には至らなかったものの、マスターズで初めての準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、世界6位をキープ。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、世界10位から世界9位に上昇した。

大会では、キャスパー・ルード(ノルウェー)が準決勝に進出。世界22位から世界16位に順位を上げ、自己ベストを更新した。
キャスパー・ルード(ノルウェー)は、大会第3回戦(ベスト16)でステファノス・チチパス(ギリシャ)にも勝利を果たした。

また、アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)が準々決勝に進出。世界44位から世界40位となり、自己ベストを更新した。

錦織圭(日本)は、第1回戦ではフルセットの末カレン・カチャノフ(ロシア)に勝利を果たすも、第2回戦でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し敗退となった。

錦織圭(日本)のランキングは、世界43位から世界45位となった。

2021年5月10日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)となった。

2021年5月3日

2021年4月26日~5月2日は、ATP250 の2大会が開催された。

ミュンヘン「BMWオープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ズベレフ・ルード・ダニエル太郎他出場
※ 決勝戦結果 ミュンヘン「BMWオープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ドロ...
「エストリル・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:シャポバロフ・チリッチ他出場
※ 決勝戦結果 「エストリル・オープン(ATP250)」2021年、トーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ドロー)...

ミュンヘンBMWオープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)!

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)、キャリア5回目の優勝。2021年は、ドーハカタール・エクソンモービル・オープン(ATP250)」に続き、2回目の優勝となった。

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、大会に第5シードとして出場。大会を通じ、1セットも失うことなく、全試合にストレート勝利を収め、堂々のタイトルを獲得した。

大会準優勝は、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が獲得。
ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は、シングルスでは初めての決勝戦へと進出した。

世界ランキングでは、ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、世界35位から世界31位へと上昇。

ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は、世界44位から世界40位に上昇した。

また、キャスパー・ルード(ノルウェー)が大会準決勝に進出。世界24位から世界22位に上昇し、自己ベストを更新した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は準々決勝で敗退。ランキングは、世界6位をキープした。

エストリル・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)!

アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)、キャリア3回目の優勝。全ての優勝がクレーコート大会となった。

アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)、は2021年コルドバ・オープン(ATP250)」でも準優勝を獲得、得意のクレーコートで、好調なプレーを継続している。
2021年シーズンのクレーコート大会での勝利数は16試合、全選手の中でトップである。

大会準優勝は、キャメロン・ノーリー(イギリス)。
キャメロン・ノーリー(イギリス)は、キャリアで2回目、2019年以来の決勝戦進出となった。

決勝戦は、フルセット、最終第3セットはタイブレイクという熱戦になった。

ランキングでは、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)は、世界46位から世界37位に上昇。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界50位から世界48位に上昇した。

2021年5月3日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界41位から世界43位となった。

2021年4月26日

2021年4月19日~25日は、バルセロナ・オープン・バンコサバデル(ATP500)」ベオグラードセルビア・オープン(ATP250)」 の2大会が開催された。

「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ナダル・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 「バルセロナ・オープン・バンコサバデル(ATP500)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント...
ベオグラード「セルビア・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・ベレッティーニ他出場
※ 決勝戦結果 ベオグラード「セルビア・オープン(ATP250)」2021年、トーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ド...

バルセロナ・オープン・バンコサバデル(ATP500)」優勝を果たしたのは、ラファエル・ナダル(スペイン)!

ラファエル・ナダル(スペイン)、大会12回目の優勝。最多優勝記録を更新し、母国で再びトロフィーを掲げた。

そして、世界ランキングにおいて、世界3位から世界2位へと返り咲いた。

ラファエル・ナダル(スペイン)のキャリアでの優勝は87回目。
怪我からのスタートとなった2021年、シーズンでは初の優勝となる。

また、オープン化以降、複数のサーフェスで450回以上試合に勝利した初めて選手となった。ラファエル・ナダル(スペイン)は、ハードコートで490回、クレーコートで453回の勝利を収めている。

大会決勝戦は、絶好調ステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、モンテカルロRolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」優勝に続き、バルセロナ・オープン・バンコサバデル(ATP500)」でも1度もセットを失わず決勝戦まで進出していた。

上位2シードの対決となった決勝戦は、フルセット、3時間38分にわたる熱戦の末、ラファエル・ナダル(スペイン)が勝利を飾った。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)のランキングは、自己ベストである世界5位をキープした。

また、ラファエル・ナダル(スペイン)が世界2位に上昇したため、ニール・メドベデフ(ロシア)は世界2位から世界3位となった。

大会準決勝には、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)とヤニック・シナー(イタリア)が進出した。
ランキングでは、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が世界13位から世界12位に上昇。ヤニック・シナー(イタリア)は、世界19位から世界18位に上昇し、自己ベストを再び更新した。

錦織圭(日本)は、第3回戦(ベスト16)でラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し敗退。ラファエル・ナダル(スペイン)から第2セットを奪うも、逆転勝利には至らなかった。

錦織圭(日本)のランキングは、世界39位から世界41位となった。

ベオグラードセルビア・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)!

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、ツアー4回目の優勝。怪我に苦しんだが2019年以来のタイトルを手にし、クレーコートでは3回目の優勝を飾った。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、大会に第2シードとして出場。
決勝戦では絶好調アスラン・カラツェフ(ロシア)と対戦し、フルセット、最終第3セットはタイブレイクという熱戦の末、勝利を収めた。

アスラン・カラツェフ(ロシア)は、準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に勝利し、決勝戦に進出していた。

世界ランキングでは、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は世界10位をキープ。

準優勝のアスラン・カラツェフ(ロシア)は、世界28位から世界27位に上昇、自己ベストを更新した。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、前述の通り大会準決勝でアスラン・カラツェフ(ロシア)と対戦し敗退。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の出身地であり居住地のセルビア ベオグラードでの、2012年以来の大会開催。スタジアムは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の名を冠した「ノバク・テニスセンター」。

準決勝戦、アスラン・カラツェフ(ロシア)が第1セットを獲得し、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は猛反撃。フルセットの試合となるが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のブレイクポイントをアスラン・カラツェフ(ロシア)が23回セーブ。
2時間25分の熱戦の末、アスラン・カラツェフ(ロシア)が勝利を掴んだ。

ランキングでは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位をキープした。

また、ダニエル太郎(日本)がラッキールーザーとして本選に出場し、準決勝まで進出。世界121位から世界112位に順位を上げた。

2021年4月26日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)となった。

2021年4月19日

2021年4月11日~18日は、モンテカルロRolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」が開催された。

モンテカルロ「Rolexモンテカルロ・マスターズ」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・ナダル他集結
※ 決勝戦結果 モンテカルロ「Rolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表...

モンテカルロRolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」優勝を果たしたのは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)!

ステファノス・チチパス(ギリシャ)のATP ワールドツアー・マスターズ優勝は初めて。
キャリア6回目の優勝でマスターズのタイトルを獲得した。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、大会を通して好調なプレーを披露。
対戦相手の棄権を含め、全ての試合にストレートで勝利を収め、堂々のタイトルを手にした。

大会決勝戦は同世代のライバルアンドレイ・ルブレフ(ロシア)と対戦。第1セットをステファノス・チチパス(ギリシャ)が獲得し、続く第2セットではステファノス・チチパス(ギリシャ)が2回のブレイクに成功、優勝を勝ち取った。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)22才、マスターズ優勝を手に、今後のさらなる躍進も期待される。

大会準優勝はアンドレイ・ルブレフ(ロシア)。
アンドレイ・ルブレフ(ロシア)23才、ATP ワールドツアー・マスターズでは初めての決勝の舞台に進出した。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、大会準々決勝でなんとラファエル・ナダル(スペイン)に勝利。
フルセットの試合となるが、第1セット、第3セットともにアンドレイ・ルブレフ(ロシア)がゲームカウント6-2 で獲得。第2セットにおいても、大会11回優勝の王者ラファエル・ナダル(スペイン)を苦しませた。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)がラファエル・ナダル(スペイン)に勝利したのは初めて。
ラファエル・ナダル(スペイン)はアンドレイ・ルブレフ(ロシア)の幼少期からのアイドルで、部屋にポスターを飾っていたという。
憧れの存在に、クレーコート、マスターズの舞台で勝利を掴んだ。

世界ランキングでは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は自己ベストである世界5位をキープした。

準優勝のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)は、世界8位から世界7位へと上昇。自己ベストの更新を達成した。

これに伴い、ロジャー・フェデラー(スイス)は、世界7位から世界8位となった。

また、大会では、ダニエル・エヴァンス(イギリス)が準決勝に進出。

ダニエル・エヴァンス(イギリス)は、第3回戦(ベスト16)で世界1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)になんとストレートで勝利した。

最高の勝利を収めたダニエル・エヴァンス(イギリス)は、続く準々決勝でもダビド・ゴファン(ベルギー)にも勝利、好調なプレーで魅了した。
ただし、準決勝ではステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦し敗退、初のマスターズ決勝進出には至らなかった。

ランキングでは、ダニエル・エヴァンス(イギリス)は世界33位から世界26位に上昇。自己ベストと同順位に到達した。

同じく準決勝に進出したキャスパー・ルード(ノルウェー)も、世界27位から世界24位に上昇、自己ベストと同順位に到達した。

キャスパー・ルード(ノルウェー)は、第2回戦でディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、第3回戦(ベスト16)でパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)、準々決勝で前回優勝者のファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦するなど厳しいドローとなるが、いずれも勝利。成長したプレーを披露し、魅了した。

また、ヤニック・シナー(イタリア)は第2回戦で敗退するが、ランキングでは世界22位から世界19位に上昇。またもや自己ベストの更新となった。

一方、ファビオ・フォニーニ(イタリア)は、前回2019年優勝のポイントの1/2 が剥落し、世界18位から世界27位となった。

2021年4月19日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)も、世界39位をキープした。

2021年4月12日

ヨーロッパでのクレーコート・シーズンが開始。2021年4月5日~11日は、ATP250 の2大会が開催された。

マルベーリャアンダルシア・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)!

パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は、大会に第1シードとして出場。キャリア5回目の優勝を母国で飾った。
パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)のタイトル獲得は2019年以来。クレーコートでは2度目の優勝となった。
大会では、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)は、初戦の第2回戦、準々決勝ともにストレートで勝利し順調なスタートを切るが、準決勝は同胞のクレー巧者アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦しフルセットの接戦。最終第3セットをタイブレイクの末に制し、決勝へと進出した。
決勝戦はジャウメ・ムナル(スペイン)との対戦。フルセットの熱戦はパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が勝利を収めた。

ジャウメ・ムナル(スペイン)は、ツアー初の決勝に進出、準優勝を獲得した。

パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)の世界ランキングは、世界15位から世界12位へと上昇した。

準優勝のジャウメ・ムナル(スペイン)は、世界95位から世界81位にランクを上げた。

大会準決勝に進出したアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)は、世界47位から世界46位に上昇した。

また、大会ワイルドカードとして出場した17才カルロス・アルカラス(スペイン)が準決勝に進出。ランキングは、世界133位から世界118位に上昇し、自己ベストを更新した。

カリアリサルデーニャ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)!

ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)は、大会に第3シードとして出場。キャリア2回目、クレーコート大会では初のタイトルを獲得した。

ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)は、初戦の第2回戦でジル・シモン(フランス)にストレートで勝利、準決勝ではテイラー・フリッツ(アメリカ)に勝利し決勝へと進出した。
決勝戦はラースロー・ディエレ(セルビア)と対戦。
第1セットはラースロー・ディエレ(セルビア)が獲得しリードするが、第2セットをタイブレイクの末にロレンツォ・ソネゴ(イタリア)が獲得、続く最終第3セットをロレンツォ・ソネゴ(イタリア)が制し、逆転勝利で優勝を手にした。

ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)の世界ランキングは、世界34位から世界28位に上昇。堂々の自己ベスト更新を達成した。

大会準優勝のラースロー・ディエレ(セルビア)は、世界57位から世界49位にランクを上げた。

2021年4月12日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

ロジャー・フェデラー(スイス)は世界7位錦織圭(日本)は世界39位をキープした。

2021年4月5日

2021年3月24日~4月4日にかけて、ATP マスターズ1000 の大会マイアミ・オープン(ATP1000)」が開催された。

「マイアミ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:メドベデフ・チチパス・錦織圭他集結
※ 決勝戦結果 「マイアミ・オープン(ATP1000)」2021年いよいよ開催。大会のトーナメント表(ドロー)が発表された。 ト...

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)、ドミニク・ティーム(オーストリア)は不在。
大会第1シードダニール・メドベデフ(ロシア)と第2シードステファノス・チチパス(ギリシャ)は準々決勝で敗退。第3シードアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は初戦の第2回戦で姿を消した。

そして、マイアミ・オープン(ATP1000)」優勝を果たしたのは、フベルト・フルカチ(ポーランド)!

フベルト・フルカチ(ポーランド)初のマスターズ1000 優勝。ツアー優勝3回目にして、マスターズのタイトルを手にした。

フベルト・フルカチ(ポーランド)は、大会の第26シードとして出場。第3回戦ではデニス・シャポバロフ(カナダ)、第4回戦でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、準々決勝でステファノス・チチパス(ギリシャ)、準決勝ではアンドレイ・ルブレフ(ロシア)に勝利し、自身初のマスターズ決勝戦へと進出した。

決勝戦は、19才ヤニック・シナー(イタリア)との対戦。24才フベルト・フルカチ(ポーランド)が熱戦を制し、ストレートでの勝利を収めた。
ヤニック・シナー(イタリア)は、自身初のマスターズ準優勝を獲得した。

優勝・準優勝がともに大会前世界ランキング31位以下であったのは、マスターズでは2003年以来、18年振り。
フベルト・フルカチ(ポーランド)は、大会前31位以下の選手では2005年以来のマスターズ優勝を果たした。2005年には、当時50位であったトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)がパリ大会で優勝を獲得した。

フベルト・フルカチ(ポーランド)の世界ランキングは、世界37位から世界16位へと大きく上昇。初のトップ20 入りを果たし、堂々の自己ベスト更新を達成した。

ヤニック・シナー(イタリア)のランキングも、世界31位から世界23位に上昇。自己ベストを更新した。

大会準決勝に進出したのは、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)とロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)。

ランキングでは、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は世界8位をキープ。
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は世界12位から世界11位にランクを上げた。

また、2021年4月5日付ランキングにて、ロジャー・フェデラー(スイス)は世界6位から世界7位となった。
2019年「マイアミ・オープン(ATP1000)」優勝の獲得ポイントのうち50% が剥落したことによる。

これに伴い、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が世界7位から世界6位に上昇した。

2021年4月5日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)も、世界39位をキープした。

2021年3月22日

2021年3月14日~20日は、ATP500 の2大会が開催された。

ドバイ・デューティフリー・テニス選手権(ATP500)」優勝を果たしたのは、アスラン・カラツェフ(ロシア)!

アスラン・カラツェフ(ロシア)は、グランドスラム「全豪オープン」に予選から出場し本選準決勝にまで進出。グランドスラムは初出場であったこともあり、その活躍は世界中を驚かせた。

そして、ドバイ・デューティフリー・テニス選手権(ATP500)」には、ワイルドカードとしての本選出場権を獲得。
27才、キャリア初のツアー優勝を獲得した。

大会準決勝では同胞アンドレイ・ルブレフ(ロシア)とも対戦し勝利。
ツアー初の決勝に進出し、決勝戦をストレート、1時間15分での勝利で締めくくった。

アスラン・カラツェフ(ロシア)の世界ランキングは、世界42位から世界27位へと上昇。堂々の自己ベスト更新を達成した。

シーズン初め2021年1月4日付ランキングでは世界112位であったアスラン・カラツェフ(ロシア)。大きな飛躍を遂げ、今後の活躍にも注目が集まる。

大会準優勝は、ロイド・ハリス(南アフリカ)。

ロイド・ハリス(南アフリカ)は、大会の予選を突破し本選に出場。本選でも強豪選手に次々と勝利し、好調なプレーで魅了した。

本選第2回戦では、ドミニク・ティーム(オーストリア)にストレートで勝利。大会第1シードを初戦敗退に追い込んだ。
準々決勝では錦織圭(日本)に勝利、準決勝でデニス・シャポバロフ(カナダ)に勝利し、決勝へと進出した。

ロイド・ハリス(南アフリカ)のツアー準優勝は、キャリアで2回目となる。(優勝はまだない。)

ランキングでは、ロイド・ハリス(南アフリカ)は世界81位から世界52位に大きく上昇、自己ベストを更新した。

また、大会準々決勝に進出したヤニック・シナー(イタリア)が世界32位から世界31位に上昇し、自己ベストを更新した。
ヤニック・シナー(イタリア)は、準々決勝ではアスラン・カラツェフ(ロシア)と対戦し敗退した。

錦織圭(日本)は、世界41位から世界39位に上昇した。

アカプルコアビエルト・メキシカーノ・テルセル(ATP500)」 優勝は、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)!

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は大会に第2シードとして出場。全試合にストレートで勝利を収め、堂々のタイトルを獲得した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)のツアー優勝は13回目。2021年シーズンでは初めての優勝を飾った。

大会決勝戦は、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)とステファノス・チチパス(ギリシャ)のライバル対決となった。
第2セット第10ゲーム、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)のサービングfor the チャンピオンシップでステファノス・チチパス(ギリシャ)がブレイクバックに成功。挽回を図るが、その後のタイブレイクをアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)が制し、優勝を勝ち取った。

両者の対戦は7回目。直近の対戦では5回連続でステファノス・チチパス(ギリシャ)が勝利しており、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)の勝利は初対戦の2018年以来となった。

世界ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界7位ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界5位をそれぞれキープした。

2021年3月22日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)となり、前週からの変更はなかった。

2021年3月15日

2021年3月8日~14日は、ATP250 の3大会が開催された。

マルセイユオープン13(ATP250)」ではダニール・メドベデフ(ロシア)が優勝

そして、2021年3月15日付世界ランキングにおいて、ダニール・メドベデフ(ロシア)は世界3位から世界2位に浮上した。
これにより、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界2位から世界3位となった。

Big 4 以外の世界2位は、2005年以来、16年振りとなる。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、マルセイユオープン13(ATP250)」に大会第1シードとして出場。
好調なプレーを披露、堂々の優勝を果たし、世界2位の座を手にした。

ダニール・メドベデフ(ロシア)のキャリアでの優勝は10回目となった。
これまで、グランドスラムでは準優勝2回、ATPマスターズ1000 優勝は3回、昨年「ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」では優勝を果たした。
1996年生まれ25才、今後もますますの活躍が期待される。

マルセイユオープン13(ATP250)」の準優勝は、ピエール ユーグ・エルベール(フランス)。
ピエール ユーグ・エルベール(フランス)は、大会第1回戦で錦織圭(日本)と対戦、ストレートでの勝利を収めた。
準々決勝では大会第2シードステファノス・チチパス(ギリシャ)に勝利。その後、シングルスではキャリア4度目のツアー決勝へと進出するが、初優勝には至らなかった。

ピエール ユーグ・エルベール(フランス)のシングルスのランキングは、世界93位から世界73位に上昇した。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界5位を維持。
錦織圭(日本)は、世界40位から世界41位となった。

ドーハカタール・エクソンモービル・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)!

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、直近4大会連続で初戦敗退に屈するなど不調が続いていたが、ドーハカタール・エクソンモービル・オープン(ATP250)」では最高のプレーを披露。
準々決勝では復帰直後のロジャー・フェデラー(スイス)に勝利。後の決勝戦ではロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に勝利し、キャリア4度目のツアー優勝を獲得した。

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)のランキングは、世界42位から世界36位に上昇した。

大会準優勝のロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は、世界13位から世界11位にランクを上げた。
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は、大会準々決勝ではドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦し、勝利を収めた。

ドーハカタール・エクソンモービル・オープン(ATP250)」において、ロジャー・フェデラー(スイス)が遂にツアーに復帰!
昨年グランドスラム「全豪オープン」以来、407日振りにプレーを披露した。

復帰の試合、第2回戦(ベスト16)でダニエル・エヴァンス(イギリス)と対戦。フルセットの熱戦の末、ロジャー・フェデラー(スイス)が勝利した。
続く準々決勝ではニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)と対戦し、敗退に終わった。ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、後に大会優勝を果たした。

試合後、ロジャー・フェデラー(スイス)は、自身のツイッターで、「トレーニングに戻ることがベスト」とし、翌週のドバイ・デューティフリー・テニス選手権(ATP500)」への欠場を報告した。

ロジャー・フェデラー(スイス)の次の大会出場は、現在のところ未定である。

ランキングでは、ロジャー・フェデラー(スイス)は、世界6位をキープした。

サンティアゴチリ・オープン(ATP250)」優勝は、クリスチャン・ガリン(チリ)!

クリスチャン・ガリン(チリ)は、地元サンティアゴの今大会に第1シードとして出場。手首の怪我のため、2021年シーズンは2回目の大会出場となった。
大会では、準決勝までの全試合にストレートで勝利し決勝に進出。
そして、キャリア5回目、地元では初めての優勝を飾った。

なお、クリスチャン・ガリン(チリ)のツアー優勝5回全てがクレーコート大会となった。

クリスチャン・ガリン(チリ)のランキングは、世界22位から世界20位に上昇した。

大会準優勝はファクンド・バグニス(アルゼンチン)。
キャリア初のツアー準優勝を獲得し、世界118位から世界105位にランクを上げた。

2021年3月15日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)となった。

2021年3月8日

2021年3月1日~7日は、ATP500 とATP250 の大会が開催された。

ロッテルダムABN AMRO ワールド・テニス(ATP500)」優勝は、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)!

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)はキャリア8回目の優勝。2021年シーズンは初のタイトルを獲得した。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は大会第2回戦でアンディ・マレー(イギリス)に勝利。準々決勝で好調ジェイミー・シャルディ(フランス)を下し、準決勝ではライバルステファノス・チチパス(ギリシャ)に勝利を果たした。

そして決勝戦、マートン・フチョビッチ(ハンガリー)と対戦しストレートで勝利。優勝を飾った。

アンドレイ・ルブレフ(ロシア)の世界ランキングは、自己ベストである世界8位をキープした。

マートン・フチョビッチ(ハンガリー)は、大会に予選から出場し決勝にまで進出。本選準決勝ではボルナ・チョリッチ(クロアチア)にもストレート勝利を果たした。
マートン・フチョビッチ(ハンガリー)のキャリアでの準優勝は2019年以来2回目。(優勝は1回)
ATP 500 大会では、初の準優勝獲得となった。

マートン・フチョビッチ(ハンガリー)のランキングは、世界59位から世界46位に上昇。TOP 50 内に返り咲いた。

また、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が大会準決勝に進出。
ランキングを世界6位から世界5位に上昇させた。
これにより、ロジャー・フェデラー(スイス)は世界5位から世界6位となった。

大会では錦織圭(日本)が準々決勝に進出。
第1回戦はフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、第2回戦でアレックス・デ ミノール(オーストラリア)に勝利を果たした。
準々決勝ではボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦し敗退した。
錦織圭(日本)の試合勝利は2021年の復帰以降初めて。サービスのモーションを変更し、強豪選手を相手に好調なプレーを披露した。

錦織圭(日本)のランキングは、世界45位から世界40位に上昇した。

ブエノスアイレスアルゼンチン・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)!

ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)はツアー4度目の優勝。地元アルゼンチンでは、初めてのタイトル獲得となった。

ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)の大会出場は8回目。予選を含めると2011年から連続して毎年出場している。
母国、出身地のブエノスアイレス開催でありかつ得意のクレーコート大会にて、念願のタイトル獲得に至った。

2021年大会では、第1シードとして出場。全試合にストレートで勝利を収め、大会優勝を飾った。

ランキングでは、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は世界9位をキープした。

大会準優勝はフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)。

フランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)は、前週のコルドバ・オープン(ATP250)」で優勝を果たしたファン マヌエル・セルンドロ(アルゼンチン)の兄。

弟の活躍に続き、フランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)は、大会に予選からの出場でなんと決勝戦にまで進出した。
大会準決勝では、コルドバ・オープン(ATP250)」決勝戦で弟の対戦相手であったアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)にも勝利。
ツアー準優勝を獲得した。
大躍進の兄弟、今後の活躍にも注目が集まる。

フランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)のランキングは、世界137位から世界112位に上昇。自己ベストを更新した。

2021年3月8日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)となった。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位期間 計311週に記録を更新。ロジャー・フェデラー(スイス)の計310週を抜き、単独での史上最長を記録した。

2021年3月1日

2021年2月22日~28日は、ATP250 の3大会が開催された。

モンペリエ南フランス・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ダビド・ゴファン(ベルギー)!

ダビド・ゴファン(ベルギー)は2018年から連続して大会に出場。毎年優勝候補であったものの、決勝の舞台には初めて進出。
キャリア5回目、2017年以来の優勝を獲得した。

大会決勝戦では、ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と対戦。
フルセット、2時間超にわたる熱戦の末、ダビド・ゴファン(ベルギー)がタイトルを手にした。
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)のツアー準優勝は、8回目となった。(優勝は9回)。

ダビド・ゴファン(ベルギー)の世界ランキングは、世界15位から世界14位に上昇した。

ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は、世界13位をキープした。

また、モンペリエ南フランス・オープン(ATP250)」では、アンディ・マレー(イギリス)、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)、ルカ・プイユ(フランス)がATPツアーレベルの大会に復帰。
結果は、いずれも第1回戦での敗退に終わった。

シンガポール・オープン(ATP250)」優勝は、アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)!

アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)21才、ツアー初優勝を飾った。

アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)は大会準々決勝では同胞マシュー・エブデン(オーストラリア)に勝利、準決勝ではグランドスラム覇者マリン・チリッチ(クロアチア)にもストレートでの勝利を果たし、ツアー初めての決勝戦に進出。そして初優勝を手にした。

大会準優勝はアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)。
決勝戦では、アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)が第1セットを獲得しリードするが、アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)が第2セットを6-0 で獲得、第3セットもアレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)が第8ゲームで2度目のブレイクに成功し、優勝を勝ち取った。

世界ランキングでは、アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)は世界114位から世界82位に上昇。自己ベストの更新を達成した。
アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)は世界46位から世界43位にランクアップ。アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)もランキング自己ベストを更新した。

コルドバ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ファン マヌエル・セルンドロ(アルゼンチン)!

ファン マヌエル・セルンドロ(アルゼンチン)は、大会の予選を突破し本選に出場。ATPツアーレベルの大会にデビューした。
そして、デビュー大会で決勝戦に進出、なんと優勝を獲得した。

ファン マヌエル・セルンドロ(アルゼンチン)のランキングは、世界335位から世界181位へと大きく上昇。自己ベストの更新を達成した。
地元アルゼンチンの19才、今後の活躍にも注目が集まる。

大会準優勝は、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)。

アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)は準々決勝で大会第1シードディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)にも勝利。
その後決勝戦に進出するが、優勝は逃した。
アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)のツアー準優勝は7回目。うち6回がクレーコート大会となった。

アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)のランキングは、世界47位から世界46位に上昇した。

2021年3月1日付世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)は変更なし。

錦織圭(日本)は、世界43位から世界45位となった。

2021年2月22日

2021年2月8日~21日は、グランドスラム「全豪オープン」が開催された。

「全豪オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・ナダル・錦織圭他集結
※ 決勝戦結果 2021年グランドスラム(4大大会)「全豪オープン」!トーナメント表(ドロー)発表された。 トーナメント表(ドロ...

2021年グランドスラム「全豪オープン」優勝は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、2019年から大会3連覇。全豪オープンで9回目の優勝を果たし、最多優勝記録を更新した。
グランドスラムでの優勝は18回となった。

2021年グランドスラム「全豪オープン」では怪我に悩まされたが、準決勝・決勝ではストレートの快勝。王者の強さをみせつけた。

世界ランキングにおいても、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位の座をキープした。

2021年も、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の偉業は続く。

2021年グランドスラム「全豪オープン」準優勝はダニール・メドベデフ(ロシア)。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、昨年パリ・マスターズ(ATP1000)」優勝、ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」優勝から20試合連続で勝利、キャリア2度目のグランドスラム決勝の舞台へと進出した。
絶好調で挑んだものの、決勝戦ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)にストレートで敗退。初のタイトル獲得には至らなかった。

ダニール・メドベデフ(ロシア)のランキングは、世界4位から世界3位に上昇。堂々の自己ベスト更新を達成、初のTOP 3 入りを果たした。
これにより、ドミニク・ティーム(オーストリア)は世界3位から世界4位となった。

世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)と世界3位 ダニール・メドベデフ(ロシア)のポイント差はわずか115ポイント。
今後の活躍にも注目が集まる。

2021年グランドスラム「全豪オープン」で準決勝に進出したのは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)と予選通過者アスラン・カラツェフ(ロシア)。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に勝利。
ラファエル・ナダル(スペイン)が第1セット・第2セットを獲得しリードするが、第3セットをタイブレイクの末にステファノス・チチパス(ギリシャ)が獲得。フルセット、4時間5分の熱戦となり、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が逆転勝利を掴んだ。
その後の準決勝では、ダニール・メドベデフ(ロシア)と対戦し、ストレートでの敗戦となった。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)のランキングは、世界6位をキープした。

アスラン・カラツェフ(ロシア)は、予選を突破し27才にしてグランドスラム本選に初出場。
本選では、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、そしてグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)など強豪選手に次々と勝利。なんと準決勝へと進出した。
準決勝では世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦、ストレートでの敗退となった。

アスラン・カラツェフ(ロシア)のランキングは世界114位から世界42位へと大幅に上昇。自己ベストであった111位を大きく更新した。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、準々決勝でステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦し敗退。

その他、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)が準々決勝に進出した。

世界ランキングでは、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界7位 アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、世界8位 アンドレイ・ルブレフ(ロシア)はそれぞれ順位をキープ。
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、世界21位から世界17位へと順位を上げた。

錦織圭(日本)は第1回戦でパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦し、初戦敗退に終わった。
ランキングでは、世界42位から世界43位に順位を下げた。

2021年2月22日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)となった。

2021年2月8日

2021年2月1日~7日は、国別対抗戦「ATPカップとATP250 の2大会が開催された。

ATPカップはATP 主催の国別対抗戦。トップ選手が各国を代表し出場した。
2021年「ATPカップ優勝は、ロシア代表!

ロシア代表は、ダニール・メドベデフ(ロシア)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)らが出場し、シングルスの全試合に勝利。母国を優勝に導いた。

なお、ダニール・メドベデフ(ロシア)は、昨年パリ・マスターズ(ATP1000)」ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」から14試合連続で勝利。
好調を維持しており、続くグランドスラム「全豪オープン」での活躍も期待される。

2021年「ATPカップ準優勝はイタリア代表。
マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、ファビオ・フォニーニ(イタリア)が出場し、スペイン代表、オーストリア代表、フランス代表に勝利。
両者は、オーストリア戦でダブルスにも参戦した。

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)率いるセルビア代表は、グループ・ステージでドイツ代表に敗退した。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、出場したシングルス試合に全勝した。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、大会に参加していたものの、背中の怪我のため試合には出場しなかった。
スペイン代表は、準決勝に進出した。

錦織圭(日本)も大会でツアーに復帰、プロテクトランキングを活用し日本代表として出場した。
日本代表は、ロシア代表、アルゼンチン代表と対戦するが、シングルスで全敗に終わった。

世界ランキングでは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)は変更なし。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は世界4位アンドレイ・ルブレフ(ロシア)は世界8位マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は世界10位ファビオ・フォニーニ(イタリア)は世界17位を、それぞれキープした。

錦織圭(日本)は、世界41位から世界42位にランクを下げた。

メルボルン1マレー リバー・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ヤニック・シナー(イタリア)!

ヤニック・シナー(イタリア)19才、ツアー2度目のタイトルを獲得した。

ヤニック・シナー(イタリア)は、準決勝で大会第2シードのカレン・カチャノフ(ロシア)と対戦し、フルセット、3時間超に及ぶ熱戦に勝利。決勝進出を手にした。
決勝戦ではステファノ・トラバーリャ(イタリア)との同胞対決を制した。

ヤニック・シナー(イタリア)のランキングは、世界36位から世界32位へと上昇。自己ベストの更新を達成した。

ステファノ・トラバーリャ(イタリア)も世界71位から世界60位へとランクアップし、自己ベストを更新した。

メルボルン2グレート オーシャン ロード・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ダニエル・エヴァンス(イギリス)!

ダニエル・エヴァンス(イギリス)30才、ツアー初のタイトル獲得となった。

決勝戦ではフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦。
ダニエル・エヴァンス(イギリス)が5回のブレイクに成功しストレートで勝利、念願のツアー初優勝を果たした。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)のツアー準優勝は7回目。初タイトルの獲得は次回以降に持ち越しとなった。

ダニエル・エヴァンス(イギリス)のランキングは世界33位から世界26位へと上昇、自己ベストの更新を達成した。

フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は、世界21位から世界19位に上昇した。

2021年2月8日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界4位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)は変更がなかった。

2021年1月25日・2月1日

世界男子テニスでは、開幕の大会デルレイビーチ・オープン(ATP250)」アンタルヤ・オープン(ATP250)」終了後、ATPツアーレベルの大会は開催されていない。

次の大会開催は2月1日開始のメルボルン1マレー リバー・オープン(ATP250)」及びメルボルン2グレート オーシャン ロード・オープン(ATP250)」、そして2月2日開始の国別対抗戦「ATPカップ
結果は、大会終了後の月曜日である2月8日に反映される。

このため、2021年1月25日付・2021年2月1日付世界ランキングについては、上位選手のランキングに大きな変更はない。

2021年1月25日付・2021年2月1日付世界ランキングいずれも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界4位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)で変更なし。

錦織圭(日本)も世界41位をキープした。

2021年1月18日

ATPワールドツアー開幕!2021年1月7日~13日は、ATP250 の2大会が開催された。

「デルレイビーチ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ガリン・イズナー他出場
※ 決勝戦結果 2021年シーズン開幕! 「デルレイビーチ・オープン(ATP250)」トーナメント表(ドロー)が発表された。...
「アンタルヤ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ベレッティーニ・ゴファン・フォニーニ他出場
※ 決勝戦結果 2021年シーズン開幕! シーズン最初の大会である「アンタルヤ・オープン(ATP250)」のトーナメント表(...

デルレイビーチ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、フベルト・フルカチ(ポーランド)!

フベルト・フルカチ(ポーランド)は、大会に第4シードとして出場。
全試合でストレート勝ちを収め、堂々の優勝。ツアー2度目のタイトルを獲得した。

フベルト・フルカチ(ポーランド)は初戦の第2回戦でわずか59分、決勝戦も68分で勝利し、好調ぶりをみせつけた。

フベルト・フルカチ(ポーランド)の世界ランキングは、世界35位から世界29位に上昇した。
最高のシーズンスタートを切った23才、今後の更なる活躍が注目される。

大会準優勝はセバスティアン・コーダ(アメリカ)。

2000年生まれ20才の新星、ATPワールドツアーでは初めての決勝戦進出となった。

セバスティアン・コーダ(アメリカ)は、準々決勝でジョン・イズナー(アメリカ)に勝利。準決勝ではキャメロン・ノーリー(イギリス)にも勝利を果たした。

セバスティアン・コーダ(アメリカ)のランキングは、世界119位から世界103位へと大きく上昇。自己ベストの更新を達成した。

また、ジョン・イズナー(アメリカ)は、世界25位から世界24位に上昇した。

アンタルヤ・オープン(ATP250)」優勝は、アレックス・デ ミノール(オーストラリア)!

21才、ツアー4度目のタイトルを獲得した。

アレックス・デ ミノール(オーストラリア)は大会準々決勝でニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)にストレートで勝利、準決勝ではダビド・ゴファン(ベルギー)に勝利を果たし決勝戦へと進出した。

決勝戦は、アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)の怪我のため、開始7分で終了となった。

アレックス・デ ミノール(オーストラリア)のツアー決勝は8回目。今回を含め、全て屋外でのハードコート大会となった。

アレックス・デ ミノール(オーストラリア)の世界ランキングは、世界23位をキープした。
母国開催のグランドスラム「全豪オープン」を控え、ますますの活躍が期待される。

大会準優勝はアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)。
決勝の舞台へと進出するも、右足首の怪我のため無念の途中棄権を余儀なくされた。

アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)は、準々決勝で大会第1シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)にストレート勝ちを収め、準決勝で好調ジェイミー・シャルディ(フランス)に勝利。
しかし、準決勝の試合中に右足首を痛め、決勝戦では途中棄権という結果に終わった。
右足首は捻って故障したと語っている。早期の回復を祈りたい。

ランキングでは、アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)は世界49位から世界45位へと上昇。自己ベスト更新を達成した。

その他、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は世界10位をキープ。
ダビド・ゴファン(ベルギー)は、世界16位から世界14位に上昇した。

2021年1月18日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界4位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)は変更なし。

錦織圭(日本)も世界41位をキープしている。

2021年1月4日~2021年1月11日

2020年シーズンのATPツアーは、ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」をもって全ての大会が終了。オフシーズンに入った。

新型コロナウイルス(COVID-19)世界的流行によりスケジュールが変更となり、ツアー2021年のツアー開幕は、1月7日開始のデルレイビーチ・オープン(ATP250)」アンタルヤ・オープン(ATP250)」を予定している。

このため、上位選手の順位は、2020年11月23日付世界ランキングから大きな変更はない。
※ 2021年1月より、ランキングの計算方法は直近24ヶ月・最高19大会+αに変更となった。

2021年1月4日・1月11日付世界ランキングいずれも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界4位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界5位 ロジャー・フェデラー(スイス)。

錦織圭(日本)も、世界41位をキープした。

【2020年】ランキング履歴はこちら

2020年最終発表ATP世界ランキングTOP50:テニス男子シングルス
※ 2020年ランキング履歴追加 2020年テニス男子シングルス、年末ATP世界ランキングとランキング履歴を紹介する。 2020...

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