【最新】ATP世界ランキングTOP100:テニス男子シングルス

スポンサーリンク

ATP世界ランキング 2021年履歴(続き)

世界ランキング TOPへ戻る

2021年5月31日

2021年5月23日~29日は、ATP250 の2大会が開催された。

「ベオグラード・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・モンフィス他出場
※ 決勝戦結果 グランドスラム「全仏オープン」前哨戦、「ベオグラード・オープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ド...
パルマ「エミリア・ロマーニャ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ソネゴ・ペール・西岡良仁他出場
※ 決勝戦結果 グランドスラム「全仏オープン」前哨戦、パルマ「エミリア・ロマーニャ・オープン(ATP250)」2021年のトー...

ベオグラード・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)!

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、キャリア83回目の優勝を母国で飾った。

セルビア ベオグラードでの優勝は2011年以来10年振り、3度目となる。

2021年シーズンのクレーコート大会では初めての優勝。
優勝後のインタビューでは、続けて開催されるグランドスラム「全仏オープン」に向け、最高の気持ちだと語った。

大会決勝戦はアレク・モルカン(スロバキア)と対戦。
試合開始早々にアレク・モルカン(スロバキア)がノバク・ジョコビッチ(セルビア)のサービスゲームをブレイクするなど、波乱の幕開けとなった。
試合時間88分、結果はノバク・ジョコビッチ(セルビア)がストレートで勝利を収め、優勝トロフィーを掲げた。

アレク・モルカン(スロバキア)は、予選からの出場で本選決勝戦へと進出。キャリア初のツアー準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は世界1位を堂々のキープ。

アレク・モルカン(スロバキア)は、世界255位から世界181位へと大きくランクアップ。自己ベストを更新した。

パルマエミリア・ロマーニャ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、セバスティアン・コーダ(アメリカ)!

セバスティアン・コーダ(アメリカ)20才、ツアー初めての優勝。新たなNextGen スターの誕生となった。

セバスティアン・コーダ(アメリカ)は、第2回戦から第1シードと対戦するなど厳しいドローであったが、大会で1セットも失うことなく、全試合にストレートで勝利し優勝を獲得。好調なプレーを継続し魅了した。

大会準々決勝では、西岡良仁(日本)とも対戦し、ストレート勝ちを収めた。

セバスティアン・コーダ(アメリカ)の世界ランキングは、世界63位から世界50位に上昇。自己ベストを更新し、初のトップ50 入りを果たした。

大会準優勝は、マルコ・チェッキナート(イタリア)。

マルコ・チェッキナート(イタリア)は、大会にワイルドカードとして出場。母国イタリアの地で、ツアー5回目の決勝戦へと進出した。
なお、マルコ・チェッキナート(イタリア)の決勝戦進出は5回とも全てクレーコート大会となった。(うち3回は優勝)

マルコ・チェッキナート(イタリア)のランキングは、世界104位から世界83位に上昇した。

大会準々決勝に進出した西岡良仁(日本)は、世界60位から世界57位にランクを上げた。

2021年5月31日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界49位をキープした。

2021年5月24日

2021年5月16日~23日は、ATP250 の2大会が開催された。

「ジュネーブ・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:フェデラー・シャポバロフ他出場
※ 決勝戦結果 「ジュネーブ・オープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ドロー)...
「リヨン・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ティーム・チチパス・シュワルツマン他出場
※ 決勝戦結果 「リヨン・オープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(...

ジュネーブ・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、キャスパー・ルード(ノルウェー)!

キャスパー・ルード(ノルウェー)22才、キャリア2回目の優勝をかざった。優勝は、いずれもクレーコート大会となった。

大会決勝戦は、同世代のライバルデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦。
ATPツアーレベルでは初めての対戦となった決勝戦。キャスパー・ルード(ノルウェー)が第1セットをタイブレイクの接戦の末に獲得、続く第2セットも獲得し、ストレートで優勝を勝ち取った。

世界ランキングでは、キャスパー・ルード(ノルウェー)は世界21位から世界16位に上昇。自己ベストと同順位に到達した。

準優勝のデニス・シャポバロフ(カナダ)は、世界15位から世界14位にランクを上げた。

ジュネーブ・オープン(ATP250)」では、ロジャー・フェデラー(スイス)がツアーに復帰!

大会第1シードとして出場するが、初戦の第2回戦でパブロ・アンドゥハル(スペイン)と対戦し、フルセットの末に敗退した。

ロジャー・フェデラー(スイス)のランキングは、世界8位をキープした。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、続いてグランドスラム「全仏オープン」への出場を予定している。

リヨン・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)!

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、大会に第2シードとして出場。好調なプレーを披露し、モンテカルロRolexモンテカルロ・マスターズ(ATP1000)」優勝に続き、今シーズン2回目、キャリア7回目の優勝を飾った。

大会準優勝はキャメロン・ノーリー(イギリス)。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、第2回戦でドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦しなんと勝利。その後も勢いを加速し、キャリア3度目のツアー決勝の舞台へと進出、準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界5位をキープ。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界49位から世界45位に上昇した。

なお、初戦敗退となったドミニク・ティーム(オーストリア)は、世界4位をキープした。

また、リヨン・オープン(ATP250)」では、西岡良仁(日本)が準々決勝に進出。第2回戦では、ガエル・モンフィス(フランス)にも勝利を果たした。
西岡良仁(日本)のランキングは、世界60位をキープした。

2021年5月24日付世界ランキングも、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界48位から世界49位となった。

2021年5月17日

2021年5月9日~16日は、ローマBNLイタリア国際(ATP1000)」が開催された。

ローマ「BNLイタリア国際」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ジョコビッチ・ナダル・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 ローマ「BNLイタリア国際(ATP1000)」2021年、トーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ド...

ローマBNLイタリア国際(ATP1000)」優勝を果たしたのは、ラファエル・ナダル(スペイン)!

ラファエル・ナダル(スペイン)、大会10回目の優勝。
キャリアでは88回目、クレーコート大会62回目、マスターズ36回目の優勝を果たし、輝かしい記録を再度更新した。

マスターズ優勝回数では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と並び史上最多となった。

大会決勝戦は、ラファエル・ナダル(スペイン)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)との対戦が実現。

両者57回目の対戦は、フルセットの熱戦の末にラファエル・ナダル(スペイン)が勝利を収めた。
両者の対戦回数数は、オープン化以降最多。通算ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)が29勝28敗となっている。

世界ランキングでは、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界3位をキープ。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)も、世界1位を維持した。

大会準決勝に進出したのは、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)とライリー・オペルカ(アメリカ)。

ランキングでは、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)は世界33位から世界28位に上昇。
自己ベストと同順位に到達し、同胞のファビオ・フォニーニ(イタリア)の世界29位を上回った。

ライリー・オペルカ(アメリカ)は、世界46位から世界35位へと大きく順位を上昇させた。

ローマBNLイタリア国際(ATP1000)」においても、次世代選手の活躍、成長が目立った。

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、準々決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、結果は敗退となるが、序盤は試合をリードするなど、好調なプレーを披露した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、デニス・シャポバロフ(カナダ)、ヤニック・シナー(イタリア)はラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し敗退するが、同じく好調なプレーを披露し、魅了した。

ランキングは、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は世界5位アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界6位をそれぞれキープ。
デニス・シャポバロフ(カナダ)は世界14位から世界15位となった。
ヤニック・シナー(イタリア)は世界18位から世界17位に順位を上げ、自己ベストを更新した。

錦織圭(日本)は、第1回戦でファビオ・フォニーニ(イタリア)に勝利するが、第3回戦(ベスト16)ではアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し、フルセットの末に敗退した。

錦織圭(日本)のランキングは、世界45位から世界48位に順位を下げた。

2021年5月17日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

2021年5月10日

2021年5月2日~9日は、マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」が開催された。

マドリッド「ムトゥア マドリッド・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ナダル・メドベデフ・錦織圭他出場
※ 決勝戦結果 マドリッド「ムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された...

マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」では、準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)がアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し敗退。
これにより、2021年5月10日付世界ランキングにおいて、ラファエル・ナダル(スペイン)は世界2位から世界3位となった。

そして、ダニール・メドベデフ(ロシア)が世界3位から世界2位へと上昇した。

マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」優勝を果たしたのは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)!

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、前述の通り、準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)に勝利した。
ラファエル・ナダル(スペイン)との対戦では、クレーコートで初めての勝利、直近の対戦3試合連続で勝利、いずれもストレート勝ちという結果を残した。

さらに、絶好調のアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は大会準決勝でドミニク・ティーム(オーストリア)に勝利、決勝戦でマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に勝利し、堂々のタイトルを獲得した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)のツアー優勝は15回目。2021年シーズンはアカプルコアビエルト・メキシカーノ・テルセル(ATP500)」に続き2回目。マドリッドムトゥア マドリッド・オープン(ATP1000)」では2018年以来、2回目の優勝となった。

大会準決勝はマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)はベオグラードセルビア・オープン(ATP250)」優勝から継続して好調なプレーを披露。タイトル獲得には至らなかったものの、マスターズで初めての準優勝を獲得した。

世界ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、世界6位をキープ。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、世界10位から世界9位に上昇した。

大会では、キャスパー・ルード(ノルウェー)が準決勝に進出。世界22位から世界16位に順位を上げ、自己ベストを更新した。
キャスパー・ルード(ノルウェー)は、大会第3回戦(ベスト16)でステファノス・チチパス(ギリシャ)にも勝利を果たした。

また、アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)が準々決勝に進出。世界44位から世界40位となり、自己ベストを更新した。

錦織圭(日本)は、第1回戦ではフルセットの末カレン・カチャノフ(ロシア)に勝利を果たすも、第2回戦でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と対戦し敗退となった。

錦織圭(日本)のランキングは、世界43位から世界45位となった。

2021年5月10日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ダニール・メドベデフ(ロシア)、世界3位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)となった。

2021年5月3日

2021年4月26日~5月2日は、ATP250 の2大会が開催された。

ミュンヘン「BMWオープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:ズベレフ・ルード・ダニエル太郎他出場
※ 決勝戦結果 ミュンヘン「BMWオープン(ATP250)」2021年のトーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ドロ...
「エストリル・オープン」2021年トーナメント表(ドロー)結果あり・全出場選手:シャポバロフ・チリッチ他出場
※ 決勝戦結果 「エストリル・オープン(ATP250)」2021年、トーナメント表(ドロー)が発表された。 トーナメント表(ドロー)...

ミュンヘンBMWオープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)!

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)、キャリア5回目の優勝。2021年は、ドーハカタール・エクソンモービル・オープン(ATP250)」に続き、2回目の優勝となった。

ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、大会に第5シードとして出場。大会を通じ、1セットも失うことなく、全試合にストレート勝利を収め、堂々のタイトルを獲得した。

大会準優勝は、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が獲得。
ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は、シングルスでは初めての決勝戦へと進出した。

世界ランキングでは、ニコロス・バシラシヴィリ(ジョージア)は、世界35位から世界31位へと上昇。

ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は、世界44位から世界40位に上昇した。

また、キャスパー・ルード(ノルウェー)が大会準決勝に進出。世界24位から世界22位に上昇し、自己ベストを更新した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は準々決勝で敗退。ランキングは、世界6位をキープした。

エストリル・オープン(ATP250)」優勝を果たしたのは、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)!

アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)、キャリア3回目の優勝。全ての優勝がクレーコート大会となった。

アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)、は2021年コルドバ・オープン(ATP250)」でも準優勝を獲得、得意のクレーコートで、好調なプレーを継続している。
2021年シーズンのクレーコート大会での勝利数は16試合、全選手の中でトップである。

大会準優勝は、キャメロン・ノーリー(イギリス)。
キャメロン・ノーリー(イギリス)は、キャリアで2回目、2019年以来の決勝戦進出となった。

決勝戦は、フルセット、最終第3セットはタイブレイクという熱戦になった。

ランキングでは、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)は、世界46位から世界37位に上昇。

キャメロン・ノーリー(イギリス)は、世界50位から世界48位に上昇した。

2021年5月3日付世界ランキングは、世界1位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位 ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位 ニール・メドベデフ(ロシア)、世界4位 ドミニク・ティーム(オーストリア)、世界5位 ステファノス・チチパス(ギリシャ)は変更がなかった。

錦織圭(日本)は、世界41位から世界43位となった。

2021年4月のランキング履歴は次のページへ

世界ランキング TOPへ戻る