【最新】ATP世界ランキングTOP 50:テニス男子シングルス

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ATP世界ランキング 2019年履歴(続き)

2019年6月24日

2019年6月17日~23日は、ATP500 の2大会が開催された。

クイーンズクラブ選手権(ATP500)」優勝を果たしたのは、フェリシアーノ・ロペス(スペイン)!

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)は、大会にワイルドカードとして出場。なんと2017年以来の優勝を獲得した。

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)は、現在37才。直近の優勝は、2017年の「クイーンズクラブ選手権(ATP500)」であった。
得意のグラス(芝)コートにて最高のパフォーマンスを披露。2年振り、キャリア7回目のタイトルを獲得した。

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)の世界ランキングは、世界113位から世界53位へと大きくランクアップ。更に、後述するダブルスでも優勝を果たした。

大会準優勝は、ジル・シモン(フランス)。
ジル・シモン(フランス)は、第2回戦(ベスト16)で第2シードケビン・アンダーソン(南アフリカ)に勝利。準決勝では第4シードダニール・メドベデフ(ロシア)に勝利し、堂々の決勝進出。

しかし、決勝戦ではフェリシアーノ・ロペス(スペイン)が第1セットを2ブレイクアップで獲得。第2セットはタイブレイクとなりジル・シモン(フランス)が制するが、最終第3セット、タイブレイクをフェリシアーノ・ロペス(スペイン)が獲得し、優勝はフェリシアーノ・ロペス(スペイン)に渡った。

ジル・シモン(フランス)のランキングは、世界38位から世界25位に上昇した。

そして、アンディ・マレー(イギリス)がクイーンズクラブ選手権(ATP500)」ダブルスに出場し、遂に復帰。

絶好調のフェリシアーノ・ロペス(スペイン)とペアを組み、なんとダブルス優勝を獲得。

フェリシアーノ・ロペス(スペイン)は、シングルスでの優勝とともに、大会W優勝を果たした。

アンディ・マレー(イギリス)は、続けてイーストボーン国際(ATP250)」(フィーバーツリー国際)グランドスラム「ウィンブルドン」にもダブルスでの出場を予定。
臀部の痛みはなく、シングルスでの復帰は、年内を目指すとされている。

アンディ・マレー(イギリス)のシングルスのランキングは、世界215位から世界214位となった。

クイーンズクラブ選手権(ATP500)」準決勝に進出したのは、ダニール・メドベデフ(ロシア)とフェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)。

ダニール・メドベデフ(ロシア)は、準決勝でジル・シモン(フランス)と対戦しフルセットの末に敗退。

フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)は、準決勝では、フェリシアーノ・ロペス(スペイン)にフルセットでの敗戦を喫した。

大躍進中の18才フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)は、第1回戦でグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、第2回戦(ベスト16)でニック・キリオス(オーストラリア)に勝利。
準々決勝では、大会第1シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)に勝利し、今大会でも大活躍で魅了した。

ダニール・メドベデフ(ロシア)のランキングは、自己ベストである世界13位をキープ。
フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)も、自己ベストのランキング、世界21位をキープした。

その他、ステファノス・チチパス(ギリシャ)は自己ベストである世界6位をキープ。
昨年優勝のマリン・チリッチ(クロアチア)は、第2回戦(ベスト16)でディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦し敗退。昨年のポイントが剥落し、世界15位から世界18位へとランクを落とした。

そして、フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)は、ひざの怪我の状態が悪化し、第2回戦(ベスト16)を棄権。
その後、バルセロナでひざの手術を受けた。
後に開催されるグランドスラム「ウィンブルドン」については出場が見送られ、今後はリハビリに専念すると報告している。度重なる怪我に悩まされたグランドスラム王者。
怪我からの回復、そして再びの復活が待ち望まれる。

フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)のランキングは、世界12位から世界11位となった。

ハレゲリー・ウェバー・オープン(ATP500)」優勝は、ロジャー・フェデラー(スイス)!

ロジャー・フェデラー(スイス)は、大会10回目の優勝。キャリア102回目、2019年シーズンは3回目の優勝を果たした。

2019年はクレーコートにも出場し活躍。グラス(芝)コート大会にはハレゲリー・ウェバー・オープン(ATP500)」がシーズンで初めての出場となった。

そして、見事優勝を獲得。最高の形でグラス(芝)コート・シーズンをスタートさせた。
後にグランドスラム「ウィンブルドン」を控え、一層の活躍が期待される。

ロジャー・フェデラー(スイス)の世界ランキングは、世界3位をキープした。

ハレゲリー・ウェバー・オープン(ATP500)」準優勝は、ダビド・ゴファン(ベルギー)。

ダビド・ゴファン(ベルギー)は、準々決勝でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)にフルセットの末勝利。準決勝では絶好調のッテオ・ベレッティーニ(イタリア)を制し、決勝の舞台へと進出した。

ダビド・ゴファン(ベルギー)のツアー決勝進出は、2017年「ATP ワールドツアー・ファイナルNitto ATP ファイナルズ)」以来初めて。
グラス(芝)コートでは、2015年以来の決勝進出となった。

タイトルの獲得は逃したものの、ダビド・ゴファン(ベルギー)のランキングは、世界33位から世界23位へと大きく上昇した。

準決勝に進出したのは、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)とピエール ユーグ・エルベール(フランス)。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、前週のシュツットガルトメルセデス・カップ(ATP250)」優勝に続き、好調なプレーを披露。
ランキングは、世界22位から世界20位へと上昇し、再度の自己ベスト更新を達成した。

ピエール ユーグ・エルベール(フランス)は、シングルス世界43位から世界38位へ上昇した。

2019年6月24日付世界ランキングも、世界1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位ロジャー・フェデラー(スイス)は変更がなかった。

錦織圭(日本)も、世界7位をキープした。

2019年6月17日

いよいよグラス(芝)コート・シーズンが開始。2019年6月10日~16日は、ATP250 の2大会が開催された。

シュツットガルトメルセデス・カップ(ATP250)」優勝を果たしたのは、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)!

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、初戦の第1回戦でニック・キリオス(オーストラリア)に、続く第2回戦(ベスト16)では大会第2シードのカレン・カチャノフ(ロシア)に勝利。
好調なプレーを披露し、全試合ストレートで勝利を収め、優勝を獲得した。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)のツアー優勝は3回目。2019年シーズンはブダペストハンガリー・オープン(ATP250)」に続いて2回目。
過去2回の優勝はいずれもクレーコート大会。今回、グラス(芝)コートでの初優勝を飾った。

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)の世界ランキングは、世界30位から世界22位となり、再度の自己ベスト更新を達成した。
現在23才、イタリア期待の選手。引き続きの活躍が注目される。

シュツットガルトメルセデス・カップ(ATP250)」準優勝は、フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)。
フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)は、好調なクレーコート・シーズンを披露したが、グランドスラム「全仏オープン」直前に怪我、初シードでのグランドスラム出場を見送った。

そして、グラス(芝)コートであるシュツットガルトメルセデス・カップ(ATP250)」で復帰。
準決勝はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の棄権による不戦勝という形となったが、復帰の大会で決勝進出にまで上り詰めた。

初タイトルの獲得には至らなかったものの、18才にして既にツアー3回目の決勝進出。3度目の準優勝を手にした。
フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)のランキングは、自己ベストである世界21位をキープした。

大会第1シードのアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、初戦の第2回戦(ベスト16)でダスティン・ブラウン(ドイツ)と対戦し、フルセットの末に敗退。
ダスティン・ブラウン(ドイツ)は、予選から出場し本選に進出。後の準々決勝ではフェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)と対戦、フルセット、全てがタイブレイクという大接戦の末に敗退した。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)のランキングは、世界5位をキープ。ダスティン・ブラウン(ドイツ)は、世界170位から世界153位となった。

大会第2シードのカレン・カチャノフ(ロシア)もマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に敗れ初戦敗退となったが、自己ベストであるランキング、世界9位を維持した。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、昨年優勝のポイントが剥落したが、世界3位をキープした。

そして、スヘルトーヘンボスリベーマ・オープン(ATP250)」優勝は、アドリアン・マナリノ(フランス)!

アドリアン・マナリノ(フランス)は、第2回戦(ベスト16)でフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に勝利、準々決勝でダビド・ゴファン(ベルギー)に勝利、準決勝では大会第2シードボルナ・チョリッチ(クロアチア)にも勝利し、堂々の決勝に進出。
見事、ツアー初優勝を飾った。

アドリアン・マナリノ(フランス)の準優勝は過去6回。2019年、得意のグラス(芝)コートにて、念願のタイトルを獲得した。

アドリアン・マナリノ(フランス)は、世界ランキング44位から世界34位へと大きくランクアップ。
本格化するグラス(芝)コート・シーズン、引き続きの活躍が期待される。

スヘルトーヘンボスリベーマ・オープン(ATP250)」準優勝は、ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)。
ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)は、キャリア初の決勝の舞台に進出。

第2回戦(ベスト16)ではフランシス・ティアフォー(アメリカ)に勝利、準々決勝ではアレックス・デ ミノール(オーストラリア)に勝利し、準決勝では、前回王者のリシャール・ガスケ(フランス)にも勝利。大活躍で魅了した。

ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)のランキングは、世界62位から世界46位へと上昇。自己ベストの更新を達成した。

大会第1シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)は、初戦の第2回戦(ベスト16)で敗退。ランキングは、自己ベストである世界6位をキープした。
大会第2シードボルナ・チョリッチ(クロアチア)は準決勝に進出し、世界14位をキープ。

リシャール・ガスケ(フランス)は準決勝に進出するが、昨年優勝のポイントが剥落、世界42位から世界54位へとランクダウンを余儀なくされた。

2019年6月17日付世界ランキングも、世界1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位ロジャー・フェデラー(スイス)は変更がなかった。

錦織圭(日本)も、世界7位をキープした。

2019年6月10日

2019年5月26日~6月9日にかけて、クレーコート最大の大会、グランドスラム「全仏オープン」が開催された。

「全仏オープン」2019年トーナメント表(ドロー)結果あり:錦織圭・ナダル・ジョコビッチ・フェデラー他トップ選手集結
グランドスラム(4大大会)「全仏オープン」2019年!注目のトーナメント表(ドロー)が発表された。 2019年は、ノバ...

2019年、グランドスラム「全仏オープン」を制したのは、ラファエル・ナダル(スペイン)!!

ラファエル・ナダル(スペイン)は、グランドスラム「全仏オープン」実に12回目の優勝。堂々の最多優勝記録を更新し、2017年2018年に続けて、3連覇を果たした。グランドスラムは18回目の優勝。さらに、グランドスラムで同一大会での最多優勝記録を樹立した。

ラファエル・ナダル(スペイン)は、準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)と対戦しストレートで勝利。
決勝に駒を進め、決勝戦では、昨年同様ドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦、クレープリンスのグランドスラム初優勝を懸けた再度の挑戦を跳ね除けた。

そして、優勝を決めた瞬間、ラファエル・ナダル(スペイン)はコートに仰向けになり、涙をためた。

2019年も圧倒的な強さを披露したラファエル・ナダル(スペイン)。
世界ランキングは、世界2位をキープした。

グランドスラム「全仏オープン」準優勝は、ドミニク・ティーム(オーストリア)!

ドミニク・ティーム(オーストリア)は、昨年に続き2度目の準優勝。
ただし、大会を通じ、一段と成長したプレーを披露。準決勝ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)との対戦を、フルセットで制した。

準決勝は、悪天候のため複数回にわたり中断。2日間に及ぶ長期戦、そして強風の中の戦いとなった。
最終第5セット、第10ゲームでドミニク・ティーム(オーストリア)はマッチポイントを迎えるが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がブレイクバック。しかし、その後の第12ゲームでドミニク・ティーム(オーストリア)がブレイク。
キャリア2度目のグランドスラム決勝の舞台に進出した。

ドミニク・ティーム(オーストリア)は、これにより、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のグランドスラムでの連勝記録を26勝で止め、さらにはノバク・ジョコビッチ(セルビア)の年間グランドスラムへの挑戦を退けた。

ドミニク・ティーム(オーストリア)の世界ランキングは、自己ベストである世界4位をキープした。

また、準決勝敗退となったノバク・ジョコビッチ(セルビア)も、世界1位の座を維持した。

ロジャー・フェデラー(スイス)は、2016年以来3年振りにグランドスラム「全仏オープン」に出場。
アグレッシブなプレーを展開し魅了、グランドスラム「全仏オープン」では準決勝に進出した。

準決勝では、ラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し、伝説の2選手の再対決が実現。
強風が吹き荒れる中においても、ラファエル・ナダル(スペイン)のトップスピン・強打は健在。ロジャー・フェデラー(スイス)はストレート負けを喫した。

ロジャー・フェデラー(スイス)のランキングは、世界3位を維持した。

クレーコートにおいても実績を残したロジャー・フェデラー(スイス)。続くグラス(芝)コート・シーズンでの活躍も期待される。

グランドスラム「全仏オープン」準々決勝に進出したのは、準決勝進出の前述の4選手の他、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、錦織圭(日本)、カレン・カチャノフ(ロシア)、そしてスタン・ワウリンカ(スイス)。

アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は、序盤苦しみながらも勝利を挙げ、第4回戦(ベスト16)では、ファビオ・フォニーニ(イタリア)との熱戦を制し、2年連続の準々決勝に進出。

準々決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が完璧なプレーを展開、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)はストレートで敗退した。

錦織圭(日本)は、初戦こそストレート勝ちを収めたものの、その後、第3回戦、第4回戦(ベスト16)とフルセットの接戦。

接戦を制し準々決勝に進むが、準々決勝のラファエル・ナダル(スペイン)戦では、クレーキングの圧倒的なプレーに対し、錦織圭(日本)は疲れもみられ、ストレートでの敗戦に終わった。

カレン・カチャノフ(ロシア)は、第4回戦(ベスト16)でフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)を倒し自身初のグランドスラム準々決勝に進出。
準決勝では、ドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦し、ストレートで敗退した。

そして、準々決勝に進出した元王者スタン・ワウリンカ(スイス)。
スタン・ワウリンカ(スイス)は、第3回戦でグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に勝利。第4回戦(ベスト16)では、大躍進中の20才ステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦した。

第4回戦(ベスト16)でのスタン・ワウリンカ(スイス)対ステファノス・チチパス(ギリシャ)戦は、フルセット、試合時間5時間9分の大接戦。ファイター2選手の戦い、スーパーショットの連発、大会で最も長く、最もドラマチックな熱戦の1つとなった。
試合は、最終第5セット、第14ゲームでスタン・ワウリンカ(スイス)がステファノス・チチパス(ギリシャ)のサービスゲームをブレイク、スタン・ワウリンカ(スイス)が勝利を勝ち取った。

スタン・ワウリンカ(スイス)は、準々決勝ではロジャー・フェデラー(スイス)と対戦し、敗退した。

世界ランキングでは、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)は世界5位錦織圭(日本)は世界7位をそれぞれキープ。
カレン・カチャノフ(ロシア)は、世界11位から世界9位にランクアップ。自己ベストを更新し、自身初のトップ10 入りを果たした。
スタン・ワウリンカ(スイス)は、世界28位から世界19位に上昇した。

また、ファビオ・フォニーニ(イタリア)は、第4回戦(ベスト16)に進出し、世界12位から世界10位へと上昇。自己ベストの更新そして初めてのトップ10 入りを果たした。
なお、イタリア人男子選手のトップ10 入りは、1979年以来の快挙となった。

その他、ダニール・メドベデフ(ロシア)が世界14位から世界13位フェリックス・オーガー アリアシム(カナダ)は世界22位から世界21位ラースロー・ディエレ(セルビア)は世界32位から世界27位マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は世界31位から世界30位クリスチャン・ガリン(チリ)が世界37位から世界32位となり、それぞれ自己ベストの更新を達成した。

2019年6月10日付世界ランキングは、世界1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、世界2位ラファエル・ナダル(スペイン)、世界3位ロジャー・フェデラー(スイス)と変更がなかった。

グランドスラム「全仏オープン」は、6月9日(現地時間)、感動のうちにその幕を閉じた。

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